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2009年5月アーカイブ

二宮沖アジ長続きしています!!

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今日も釣り船に出船しました。

おなじみ、チーム海真丸の皆さんと、

今日は友達も連れてきていただき、

アジを狙いました。

その友達、皆さんが貸し道具で、いわゆるド素人さん。

二宮沖の水深90mは、潮が速くて、立て続けにオマツリしてしまい、

また、風が南向きだったので、

風波が少々あって船も揺れ、

自家製コマセを撒いたりと、1日持つのかなといったスタートでした。

しかし、あがってくるアジはどれも良型で、

これは船酔いしている暇などなしと、

だんだん夢中になり、

いつしか道具の扱いも慣れてしまいました。

今日のアジの模様は、途中何も釣れない時間帯もありましたが、

特に後半は、ポツリポツリと大型のアジが連続して釣れるなど、

欲張らなければ十分な釣果だったと思います。

二宮沖のアジ、長続きしています。

サバは中サバ船中数本と、今日はわずかでした。


シロギス狙い

今日は釣り船に出ました。

大手船宿のチャーター船でシロギスを狙いました。

1日キス一本でしたので、

釣り場を各地点色々と積極的に攻めてみる事ができました。

今日は、潮がかなり流れていたこともあり、

たいていの場所で、ポツリポツリとアタリがありました。

型は、小型主体に中型混じり、

ごくたまに大型といったところでした。

他にカワハギ数枚とヒラメがキス道具であがりました。


5月23日の朝市はお休みします

明日の朝市は、

釣り船出船と、子供の用事が重なったため

お休みいたします。

またのお越しをお待ち申し上げます。


時化でお休み

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時化です。

イセエビ漁は今月いっぱい(県によって違います)だというのに、

全くさえません。

船も揚げてしまいました。

エビ網は破けて裂けてボロボロなので、

繕いの仕事はいくらでもあるのですが、

沖に出られないと決まった途端に、一気に脱力してしまい、

陸の仕事もイマイチ気合が入りません。

「だから魚が獲れねぇっぺよ!」と言われるでしょうね。

さて、来月より、サザエ漁が本格化します。

そのサザエを宅配便にて発送する商品を販売する予定です。

近々、ホームページ上で紹介できると思います。

こちらもよろしくお願いします。


ナマコの口

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ナマコの話の続きです。

マナマコの赤に限っての事。

冷たい水を好むので、夏場は岩陰でじっとして動かなくなります。

夏眠するわけで、

夏から秋にかけては、網にもかからなければ潜りさんも姿を見かけなくなります。

そこで、体が小さくなるという人と、

大して大きさは変化しないという人がいます。

昨日、小さくなったと書きましたが、自分の経験では、これは今年に限っての事。

既に過去2年間、超夏させてみたのですが、

そのときは、極端な変化は感じられませんでした。

また、超夏することからも、何年か生きるわけですが、

2年か3年か人により意見が違います。

さらに、ナマコの生態は略解明されており、

種苗生産技術も確立しているという人もいます。

ただ、ナマコの生息地はかなり広域にわたっており、

生態も地域により変化があるかもしれません。

また、水産上の重要性も地域により異なるので、

当然研究への取り組みにも差が出たりします。

研究者である、数人の友人の話によるものですが、

分かっている人にはわかりますが、

分からない人にはわからないといった段階のようです。

なお、別役実氏の「魚づくし」によると、

「この口、ものいわぬ口」と、アメノウズメノミコトに口を切り裂かれたことから、

見た目にたがわず、性格はいたってラジカルであるといわれているらしいです。

図説魚と貝の大事典(1997)柏書房388ページ

「ナマコが始めて日本の文献に現れたのが『古事記』である。

天子系降臨のときに、アメノウズメノミコトが海の総ての生物を集めて

忠誠を誓うか尋ねたが、ナマコだけが返事をしなかったので、

小刀でその口を裂いた。

そのため今もナマコの口は裂けているのだ、と記されている」

とありました。


縮んだナマコ

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手のひらに何個も乗るほどの小さなナマコ

ニワトリの卵ぐらいの大きさですよ。

こんなもの獲った覚えもないし、

大体、小さすぎて網にはかかりません。

ナマコは生簀で活かして、土曜日の朝市に売るようにしているのですが、

その生簀をのぞいて見たら、どれも小さい。

縮んじゃっているんです。

卵大なら、50グラムちょっと。

獲っているナマコは300グラムぐらいあるので、

6分の1ほどになってしまいました。

夏に小さくなるとは聞いていましたが、見事な縮み具合。

漁獲時のショック、生簀内で転がったりしたストレス、エサ不足など、

他に原因があるのかもしれませんが、

縮むという行為なのか、現象なのか、いかにもナマコらしいです。


ブリモドキ

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ブリモドキ、という魚です。

昨日の釣り船でお客さんが釣りました。

全長20センチほど、図鑑では50~60メートルとあるので、

これはまだまだ幼魚クラスでしょう。

大型のサメなどに寄り添って泳ぐことから

パイロットフィッシュ(水先案内人)と呼ばれるそうです。

ウメイロモドキやアカイシガニモドキなど、

海の生き物にもモドキとつく名のものがいますが、

このブリモドキ、分類上ブリに近いのでしょうが、

この縞模様では間違えようがないでしょう。


アジ・サバ狙いで二宮沖へ!

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今日の釣り船はアジ・サバ狙いで、

二宮沖へ行きました。

今日は圧倒的にサバが多く、アジはいくらも釣れませんでした。

それでも、アジ釣りの上手い人はポツリポツリと確実に

ひろい釣りしていました。

さすがです。

今日のお客さん、ほとんどが初心者でしたので、

サバに泳がれてオマツリもしばしばでしたが、

たまにあがるアジに大歓声でした。

アジは中~大の良型ばかり。

サバも中~大のお土産サイズ多数釣れました。

130号ビシ仕掛け、イワシミンチ使用、イカタン餌で。


5月23日朝市出店します!!

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明日の朝市、出店します。

明日は魚はありません。

サザエとナマコのみとなります。

よろしくお願いいたします。


シロギス・ムギイカ好調です!!

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釣りもののシロギスムギイカ

今朝の魚市場に水揚げされていました。

釣り船でも、どちらも好調の様子です。

ムギイカ、小田原港前から江之浦にかけて、

水深30~50m・重り80号。

ムギイカとシロギスのリレー釣りも可能です。


1.5キロ・アオリイカ!!

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今日もアオリイカがカワハギの網にかかってきました。

1.5キロありました。

磯が終わって砂地に変わる境目辺り、

アオリイカの好きなところです。

釣り船でも、アオリイカは好調です。

別船ですが、いい模様です。

エギ3.5号・中重り8号・ハリス5号2~3ヒロで。


カサゴ・キスリレー釣り

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今日は釣船に出船しました

カサゴとキスのリレー釣りです

釣り場はどちらも港を出てすぐ、目の前です。

カサゴは潮流れず、バリバリといった喰いはありませんでしたが、 

ポツリポツリとコンスタントに釣り上げる人もいました。

型は大小混じりでした

また、型のいいメバルも船中何匹か入りました。

続いてシロギス

こちらも始めのうち潮流れず、少々苦戦してしまいましたが、

潮がだんだんと速くなるに従い、良くなってきました。

ただ、今日は小型のものが多く、型のいいものはわずかでした。

他に外道でカワハギ数枚。

カサゴは重り12号・エサはサバの切り身

本日のお客さんもそうでしたが、

竿・仕掛け・エサ・氷総て用意できます。

ビギナーさんでも、十分楽しめます

 

 

 

 

 


ムギイカ釣れはじめました!!

ムギイカ釣れ始めました。

小田原港前~江之浦前。

水深30~50メートル、重り60号。


5月16日の朝市出店します!!

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サザエ約4~6個入1000円。

ナマコ1個200円。

タコを少しもっていきます。

獲れれば、メジナなど持って行きます。

ご来店お待ちしています。

 

 

明日の朝市出店します!


夏ダコ漁のハシリ

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アオリイカの話題が続きましたが、

イカといえば!!次は?・・そう!タコです!?

小田原あたりでは、梅雨時期から始まる夏ダコ漁が、

年間を通じて一番の最盛期です。

今年は寒ダコの時期からずっと少なく、

タコカゴ自体やったりやらなかったりしていましたが、

昨日、今日、2日続けてタコが獲れました。

今日のものは、3キロ弱の大物でした。

夏ダコ漁のハシリかなとも考えられます。

市場はまだまだ少ししか水揚げされていません。

セリでもかなり高い値がついているので、

今獲れればおもしろいです。


アオリイカ釣り好調!?

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アオリイカがエビ網にかかってきました。

月曜日に定置網に沢山アオリイカが入っていたと

先日書きましたが、

この群れが根まわりに居ついたのかどうか、

気になっていました。

そうしたが、今朝のエビ網にアオリイカが。

カジメの陰などにもつくので、

こうしてエビ網にもかかることがあります。

そして、こうして何かについてイカが落ち着いてくると、

釣りでも乗りがよくなります。

これから産卵の終わる今月いっぱいぐらいまでは、

面白いのではないかと思います。


1.5キロの巨大アワビ!!

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素人の写真では、この大きさをお伝えすることは

なかなか難しいですが、

殻の大きさは22cmくらい、1.5kgもあった、

多分、クロアワビです。

水深12メートルぐらいのところ、エビ網にかかりました。

こんなものがまだいるのですね。

目方を量って驚きました。

今迄獲ったうちで、一番大きいのではないかと思います。

ゆうに20年以上は生きているでしょう。

私の漁業歴よりはるかに長いです。


ヤリイカしゃくり釣り!

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今日の魚市場には、昨日の釣でのヤリイカ

沢山出ていました。型もいいです。

また、地元の定置網には、アオリイカが大量に入網していました。

今まで少なめでしたが、

大群が来遊してきたようです。

釣船での、シャクリ釣りも面白くなってきそうです。


アジ依然好調!!

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今日は、チーム海真丸の皆さんと、 アジ狙い 二宮沖へ。

前日、あまり釣れなかったようで、少し心配でしたが、

本船、今日はうまいこといきました。

やはり、朝、場所に着くと、アジの反応は少なく、まばらでした。

とりあえず、辛抱してみるかと道具を下ろしてみることに。

案の定、サバとアカタチがまずあがってきました。

次第にアジも混じり始めました。

その後もサバとアカタチには時々邪魔されましたが、

アジもポツリポツリと釣れ続け、

昼前には、皆さん大体いいとこ釣ってしまいました。

本日の竿頭は班長さん。

貫禄を見せました。

アジは特大なかったものの、どれも良型でした。

昼から1時間ばかり、釣ったサバを餌に、

二宮沖の縁まわり、水深180メートルほどのところに、

ポチャンといたずら。

こちらはこちらで、ノドグロカサゴ、シロムツ、小アラが釣れてきました。

別船の模様ですが、

ヤリイカもここのところ、かなりいい釣果が出ています。

また、港前のカサゴ、キスも最盛期入りしたようです。

 

 

 


5月9日朝市出店します!!

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明日の朝市出店します。

サザエと、魚はメジナ(明朝かかる予定)を販売します。

よろしくお願い致します。


刺網一本で食べている

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台風1号というより、むしろ東海~関東沖に居座っているのか、

次々に発生しているのか、

ここ2、3日天気図を見ると、

いつも1~2個ある低気圧によると思われるうねりが弱冠入っています。

多分、水温がまだ低いからだと思いますが、

うねりが入ってもイセエビはほとんどかかりません。

多いのはカジメと波が出るとかかるアイゴなど、

ろくなもんじゃありません。

一昨日、昨日、今日と、3日間、このエビ網をかけているのは、

私と小春さんの2件のみ。

4軒は連休です。

ほとんど刺網漁一本で食べているかどうかの境界が分かります。


カサゴの釣果狙えます!!

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写真はエビ網にかかったカサゴです。

水温も少しずつ上昇しており、

日に日にカサゴの動きも活発になっています。

釣船での釣果もかなり期待できそうです。

釣り場は小田原港出てすぐ、

水深5~15メートル・重り15号で、シロギスとのリレー釣もできます。


5月3日アジ釣り・釣れてます!!

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今日の釣船、アジ狙いで出船です。

前回、風のため消化不良だったチームあいあいの皆さんを乗せて、

しかも、今回はもっと脂ののったアジをと

さらに注文がついて(なんといっても仕込みですから)。

今日はポイントを二宮沖に移してみました。

潮が速く、また、日中南~南西風がやや強まり、

かなり釣りにくかったのですが、

アジはポツリポツリとまずまずの喰いでした。

型も中アジ以上でそろっていて、

色や形も見るからにうまそうなヤツです。

潮が速いため、バラシも多かったのですが、

たまにサバがまわる以外、

1日を通してアタリはありました。

水深90メートルぐらい、イワシミンチ使用のビシアジ仕掛けで、

貸道具の用意できます。

アジ・サバのお土産、今ならかなりかたいです。


港の朝市アジまつり

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今日の「港の朝市」の「アジまつり」大盛況でした。

小田原市漁協女性部による、アジ料理の試食・販売も、

大好評でした。

今朝は市漁協自営定置網に、アジも多かったのですが、

ほんの2~3日前には、少ししか獲れなかったり、

昨日は潮が速くて網がしめられなかったりと、

どんなにアジが多い時期とはいえ、実際にアジを船に積み込むまでは、

やはり綱渡りのようなもので、直売の難しさも改めて感じました。

事前の宣伝効果(新聞折込のタウン誌など)がきき、

今日はお客さんもとても多かったです。

おかげで、私のサザエやメジナなども、瞬く間に完売しました。

便乗させていただきました。

 


5月2日の朝市出店します

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明日の朝市出店します。

やや小振りのサザエ・5~8ヶ1000円で販売します。

魚はいくらもないと思いますが、

明朝、メジナでもかかれば持って行きます。

なお、明日は小田原市漁協がアジを大々的に販売します。

女性部によるアジ料理の試食や、惣菜の販売もあります。

こちらもお楽しみに。

今日、すでに道路が少々込み始めていました。

明日はかなり車も出るのでしょうか。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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