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2009年12月アーカイブ

晦日・白波立ち網たぐれず・・。

12月31日、網を手繰れなかったのは初めてです。

白波立って真っ白です。

これだけ吹いてくれると、あきらめもつきます。

お客さんには、ごめんなさい。

(2日より操業予定です。漁次第ですが、

2日午後より販売・出荷可能です。

お問い合わせください)

さて、この1年も、釣り船のお客さん、

魚をご利用いただいたお客さんをはじめ、

多くの皆様に支えられ、

無事仕事をこなすことができました。

ありがとうございました。

また、このブログも

「毎日見ているから」との圧力に屈することなく、

気まぐれ、マイペースの更新で、

続けてこられました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

皆様のご多幸をお祈りします。


厳しい漁模様の中で・・。

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さて、気をとり直して、

今日の沖の様子です。

月夜ということもあり、非常に厳しい漁模様です。

(ちなみに昨日は、大アマダイとキンタラのまぐれ当たりに

助けられました。

(「キンタラはマカオの大富豪が買うから、いい値がつくよ」と、

魚市場のシモシモが言っていましたが、

かなり疑わしいというか、多分うそでしょう。)

ヒラメなぞ、どこにいるのかといった様子ですが、

どういうわけか、ひとつの網だけ、マトウダイがバタバタとかかってきました。

こういうのを「なぶら(魚群)がかり」といいます。

ほぼ、同じ水深ですぐ隣に並べて網が入っているのですが、

そちらは全く魚の気配ナシ、

オキナマコ1つだけで、とうとうマトウにも見捨てられたかと思っていたら、

いきなり、生簀がこんな状態に、

全くわからないものです。

おかげで、今日の注文は、どうにか追いつきました。

さあ、明日は最終日、

既に西風がそよそよしていて、心配なんですが、

網がたぐれないと困ります。

どうか沖に出られますように。


続・年末に吠える!!

「でも、俺たち仕事だけはあるからなぁ」

失業者の話題になれば、そんなことを言いますし、

自冶体の財政が厳しいことも、

そのつけを次の世代に背負わせてはいけないことも、

漁業者だって分かっているつもりです。

なぜ、このようなことになってしまったのか、

その責任はどこにあるのか、

そのような検証が行われているとは、到底思えませんが。

その上で、どうしなければいけないのか、考えるのであれば分かります。

自営業者のみならず、勤めている人も、そうでない人も、

その家族だって、多くの人がカツカツの生活をしている、

これ以上、何をどうしろっていうのか!!というほどの。

そこへ、さらに我慢を強いろというのですから、

行政も、それ相当の覚悟がなければおかしいでしょう。

仕分け人どもが、役人をつるし上げて、それがテレビに流れたところで、

この難局を乗り越えようと、共感することが出来ないのです。

小田原の事業仕分けで、市民の仕分け人などは、

魚価経営安定のための事業を不要としたことに、

仕分けを担当した友人に妻が抗議すると、

「担当した仕分け内容ではないので、私に講義する内容ではない。

ただ、漁業者が死活問題だというくらい、影響のあるものとは思わなかった。」

とのたまったものです。

経営の悪化は、子供の教育にもすぐに影響が出ることなので、

考えているんでしょうね。

ちなみに、小田原市でも、

いくらなんでも不要にはできないとの考えで、

事業は継続となったようです。

 


年の瀬に・ひと吠え!!

まさに、年の瀬!

今年も残り2日となりました。

セリは明朝が最終ですが、

「お正月の魚を」と、多くの皆様からご注文いただいていますので、

この2日間も、めいっぱい操業の予定です。

 

さて、今年は衆院選と、その結果の民主党政権誕生という

大きな出来事がありました。

この不況下、せめてもう少し暮らし向きがよくなってくれないかと、

ささやかな願いをこの政権交代に寄せました。

そして、財政健全化に向けて、

事業仕分けなる手法が用いられ、多くの耳目を集めたことは

記憶に新しいですね。

「無駄の洗い出し」とここまではよかったのですが、

いざ、作業に入ると、「ちょっとまて、これがムダなのかよ!!」と、

その税金の使われている現場では、大変な驚きと怒りをもって

受け止められました。

私も、これはムダの削減などではなく、

つくづく政治だなぁと思いました。

そもそも何がムダかなどということは、

人によって異なるので、

仕分け人の個人的な判断に尽きるのではないかと思います。

実際には、子供手当てなど、

目玉の政策を実現するための原質捻出が目的ですから、

効果が不透明など、適当な理由をつけて片っ端から

削減や廃止の判を押していく、

つまり、始めから答えありきだったわけです。

「構想日本」などというのが一生懸命目先の金勘定にやっきになっていましたが、

「費用対効果に乏しい」とだけ言えれば、

誰だってできますよ、こんなことは。

だいたい、費用対効果を示せというなら、

まず、あなた達が、その計算式を提示しなさいといってやりたいです。

式である以上、多くの人が納得できるものをです。

そもそも、「思いやり予算」など、そんな予算の存在自体、

恥ずべきものを、

基地内で働く労働者の賃金を削ろうとしているのですから、

こんなこと「真顔で論議している」、これが、日本の政治なんです。

こんなものは全額アメリカが負担するもので、

労働者の労働条件については、

国が責任を持ってアメリカと交渉するというのが、

本来ではないでしょうか。

 

これに先立ち小田原市でも事業仕分けが行われました。

こちらも「構想日本」と市民の仕分け人が行ったのですが、

水産予算はいいターゲットです。

まったく、怒りは治まらず、書きたいことは山ほどあるのですが、

忙しくて書けません。

何しろ、仕分け人というのがひどいです。

自身のブログでテレビに出ましたと喜んでいる自冶体職員や、

市民面していながら、実は市議を狙っている人が、

選挙向けに手柄をたてようとしていたり、

何でこんな連中に、漁業経営の安定に寄与している事業を「不要」などと

言われなければならないのかと思うと、

さらに怒りがこみあげてきます。

続きはまたの機会で。(機会があれば)

 


キントキダイ

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今日は、消防の夜警で写真だけ。

キントキダイが獲れました。


ヒラメ網の近況

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ヒラメ網漁は、ヒラメがほとんど、

あるいはまったくといっていいほどかかりませんが、

深場でマダイ1匹、2匹とかかっています。

先日は9キロ弱のアンコウひとつ、

やっと来ました。

定置網、刺網、ともに魚は少なめで

活魚の値は高めです。

高めとはいえ、なにしろ少ししか獲れないので、

水揚げ全額はたいしたことありません。


アマダイ釣りもそろそろ終盤

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今日はアマダイに出船しました。

「小さいのはいらない」という難しい注文に、

凪でしたが、潮流れず苦戦。

みなさん型を見ただけでしたが、

ボウズなしで、型はどれも良かったという結果でした。

また、いい場所でフグがまわって邪魔されてしまい、

移動を余儀なくされることも何回かあり、残念でした。

他船のやらないような空白地帯を探さないと

なかなか型のいいアマダイは場がありません。

そのような所もあとわずか、

アマダイ釣りもそろそろ終盤です。


12月26日・朝市出店します!

明日の朝市出店します。

魚は相変わらず少ないです。

マトウダイなど、水揚げ次第でお持ちいたします。

他に、サザエ、ナマコを持っていきます。

よろしくお願い致します。


隠岐諸島の海士町

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今日は小田原漁港の大掃除がありました。

1年間の感謝を込めて、

草刈機等を持たされて、慣れない事は疲れます。

その掃除の前後には、当然、沖へ出ましたので、

相変わらず多忙な1日でした。

魚は少ないのに、注文は多くて、

わずかな魚をあっちのお店、こっちのお店とふりわけています。

 

今日の朝日新聞の夕刊に

「みんなの人気本」という記事があり、

隠岐諸島の海士(あま)町が、紹介されていました。

港などに本の貸し出しコーナーを作り、

「島まるごと図書館構想」に取り組んでいるのだそうです。

先日行って来た「(財)漁港漁場漁村技術研究所・第4回調査研究成果発表会」

にパネラーとして海士町役場の大江和彦さんが来られており、

島外からのIターンを受け入れ、支援していると伺いました。

漁業後継者も育っているとのことです。

地場産業の振興と教育に力を入れることは、

一緒に考えていかなければならないんだなと感じました。

 


ヒラメ網はボウズ

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朝(3時)はやはり寒いので、

何枚も着こんで出て行くのですが、

網をたぐり終える昼前には、

もうシャツ1枚、

寒気が緩んだうえに、

陽にあたって風がなければポカポカです。

ただし、こう気温が上昇すると、

昼から南よりの風が吹き始め、

体感的にはどんどん寒くなってしまいます。

ヒラメ網漁のヒラメは、

今日もボウズ街道まっしぐらでした。

そのかわり(かどうか分かりませんが)

マダイが2枚、かかってきました。

推進派00メートルぐらいの深いところです。

タイは水圧の変化に弱く、

水面でプーッとお腹がふくらんでこうなると、

活かしておく事が難しくなってしまいます。

この2枚とも生きていたのですが、

腹が膨れてひっくり返ってしまいました。

1.5~2キロぐらいのいいサイズでしたが、

このまま弱らせて死なせてしまっては、

鮮度もガタ落ちとなるので、活けジメにしました。


今日こそは、この網こそは・・!

今日は冬至、そして明日は休みですね。

さっき気がつきました。

今朝の魚市場、セリ値がよかったなどと話をしているのを聞きましたが、

休市前だからということもあるのでしょう。

定置網、刺網ともに、前浜物の魚が少ないというのが

一番の理由だと思いますが、

私の場合は、ほとんどナシ。

毎年のことですが、この稼ぎ時に、ほとんど魚がかかりません。

それでも、エビ網、ヒラメ網とも、

できるだけ網をかけ、まいにちたぐっています。

手抜きはしません。

いつ、どこでかかるのか分からないですから、

今日こそは、この網こそはと思いながら、

沖に出ています。


コブダイのお味は?!

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やっと凪ぎました。

網をたぐったところで、ロクな魚はありませんでしたが、

まったくひどいモンです。

風が吹いて水も冷たく感じましたが、

魚は動きませんでした。

これからしばらくは凪で、毎日網もたぐれそうなので、

明日以降に期待したいと思います。

朝暗いうちにたぐったエビ網には、

めずらしくコブダイがかかってきました。

年に数匹獲れるだけ、特別に珍しいというわけではありませんが、

あまり獲れません。

ものの本によれば、

冬、特に美味いと書いてあるものもあれば、

夏が旬というものもあり、

実際に食べて記述しているとは思えないようなものばかりでした。

カク言う私も、食べたことなかったような気がします。

でも、このコブダイは夕方活けジメにして、

明日プロの料理人のところに届けられます。

どのように造られるのか楽しみです。


今日もお楽しみの混じり物・イシダイ、カワハギ、イナダ!

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今日も釣り船です。

箱根や丹沢の山々を背にしている小田原でも、

今回の寒波では、山を越え、回り込んで風が吹きました。

金・土・日と、よく吹きました。

今日も風に悩まされながらの1日でした。

釣り物は前日と略同じ、アジを中心とした五目です。

朝一番、一投目からアジがあがり、

これは幸先がいいと思ったのもつかの間、

ひと流しで終了、

ネンブツダイ、スズメダイばかりになってしまいました。

あきらめて、深場へと移動、

今度は良型のアマダイが続けて2つあがりましたが、

その後は潮が止まり、

エサとりも来なくなってしまいました。

終了間際、朝、アジの釣れたところに移動すると、

今度はポツポツとあがり、

もう少し早く移動しておけばよかったです。

今日もお楽しみの混じり物、いくつかあがりました。

イシダイ、大カワハギ、イナダなど。


ウイリー五目で出船しました!

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今日は釣り船に出ました。

各地で北や西の風が吹き荒れているようですが、

小田原の港口だけは凪でした。

目の前まで風が吹いており、

少し沖に出した船は、大変なようでした。

釣り物は、アジ・イナダを狙ったウイリー五目。

風で潮が澄み、水温も低下して、

魚がどこかへと行ってしまわないか心配でした。

どこかへ行ってしまったのかどうか、

イナダとうとうアタリもありませんでした。

アジはポツリポツリとウイリーに一匹ずつですから、

数はたいしたことありませんが。

型は小アジがほとんど。

中アジはほんのわずかでした。

その他のお楽しみは、今日はマハタが船中2本、

イシダイ3枚、深いところでアマダイ4本、

あとはカワハギ・メジナやカサゴなどが混じりました。


12月19日スミマセン朝市出店できません!

子供が熱のため、出店できなくなりました。

すみません!!


12月19日の朝市出店します!

明日の朝市出店します。

相変わらず、魚は少ないです。

サザエとナマコも持っていきます。

よろしくお願い致します。


久しぶりのタコ君!

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いつの間にか、今年もあと2週間あまりとなってしまいました。

不景気ゆえか、年末特有のあわただしさが、全く感じられず、

このまま盛り上がらないで大晦日となってしまいそうです。

年末、特に人気の出る魚というのがいくつかありますが、

タコもそのひとつです。

タコぶつや酢ダコ、お正月にはぜひ欲しい一品です。

しかし、夏ダコ漁が終了して以降、

タコの存在すらすっかり忘れてしまいそうな、

まったく獲れない日々が続いていました。

12月は夏と異なり、

大型の寒ダコがかごに入ってくるのですが。

そういえば、魚市場でもほとんど目にしませんでした。

久しぶりのタコ君、小型ですが、

タコ漁といえるぐらいの水揚げの、

知らせであって欲しいです。

 

 

 

 


アカモクを見かけました

朝のうち、北東風がそよそよと吹き、

海がごしゃごしゃと波立っているのですが、

お昼前にはすっかり凪いで、

夕方は冷たい空気に覆われる、

12月らしい天気が数日間続いています。

水温は相変わらず高いのですが、

アカモクは芽を出し、成長をはじめたようです。

先週金曜日に少しうねりが入り、

それで岩から離れて流れてしまったのでしょう。

50~80センチぐらいに伸びたものを

いくつか見かけました。

収穫までは、まだまだあと2ヶ月ぐらいかかります。

 


水温高め・ヒラメはまだまだ・・

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今日は4時前に出船、エビ網をたぐってすぐに港へ戻り、

小田原魚市場へ魚を出荷し、

ヒラメ網をたぐるために再び出港しました。

タコカゴも揚げてかえってみると15時前。

既にエビ網をかける時間となっており、

すぐさま網を積んで港を出ました。

夕方、魚を発送するまで、ほとんど働きっぱなしでした。

沖のヒラメ網が非常に手間取ってしまったからです。

今日は、売れる魚はほとんどなかったのですが、

これでもかというほど、サメ、エイが多かったです。

エイはアカエイシビレエイがおおかったです。

これらのエイがかかってくるようでは、

下潮の水温まだまだ高め。

ヒラメはまだかかりません。


ハリスは細めの長めで

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今日の釣り船、

カワハギ、良型あがるも、数はわずかでした。

前半メジを狙いましたが、港前~江之浦沖、

ぐるっと巡るも、空振りばかり。

途中、鳥山や魚探に魚影うつりましたが(イナダやメジ?)、

全く見向き去れず。

イナダやメジもタイ仕掛けのように、ハリスは細めの長めでなければ

なかなかあたりません。


魚は見事にナシ・・

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ヒラメ網は、サメばっかり。

フトツノザメ、エドアブラザメ2匹、カグラザメの頭、

ほかにもまだまだかかりました。

肝心のお魚は見事なほど何もなし、

雨の中、寒い思いをしただけでした。


12月12日の朝市出店します!

明日の朝市出店します。

サザエ・ナマコ・テングサをお持ちします。

よろしくお願い致します。


漁業が直面する脅威

先週のことですが、

(財)漁港漁場漁村技術研究所の調査研究成果発表会があり、

主催から声をかけていただき、参加してきました。

研究所の研究員の方々による論文の発表と、

パネルディスカッションの二部構成でした。

どちらも興味深いことが盛りだくさんで、

いろいろと勉強させていただきました。

ディスカッションで、限界集落化が進んでいるということと関連して、

「いい漁場があり、魚が獲れて、

経営も上手くいっている漁業経営があったとしても、

漁村というものがなくなってしまっては、存続することができないのではないか」

と、研究員が言われていました。

まったく、漁業とは、こうなんだと思わせる視点ではないかと思いました。

仕事と生活が切り離されて存在することは難しいのです。

行政サービスの効率化が求められ、

市町村合併が進む中、

漁村だけでなく、農山漁村部から都市へと人の流れは止まりません。

時代の流れといえばそれまでですが、

漁村に暮らすことが少しずつ困難になっていることは、

漁業が直面する脅威のひとつです。

 


水温高く・・

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ヒラメの刺網漁が始まって、1週間がたちました。

水温がまだ高いので、ヒラメの漁獲はわずかですが、

ここ数年ずっとこのような調子ですので、

慣れてしまいました。

一方、マトウダイは毎日2~3枚ずつかかってきます。

サイズは1~1.5キロで小さくないです。

まだ、今漁期、多いのか少ないのか判断できませんが、

ちょっとは獲れるのではないかと、期待しています。

今朝の小田原魚市場には、「おしつけ」が1本出ていました。

見ると、根府川の辰清丸の釣り物でした。

定置網も今、水揚げする魚が少なく、大変です。

34キロ、あがって良かったです。


ヤリイカ・中~小型!

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今日の釣り船はヤリイカ。

南沖に行ってきました。

雨が上がって、風が吹かないか心配でしたが、凪でした。

ヤリイカ、中~小型でした。

水深160~200m、潮で船が流れれば、ポツリポツリ乗るような模様でした。

しかし、取り込みまでが、また、一苦労。

バラシ多く、数はたいしたことありませんでした。


イナダ釣りまくり!!

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小田原港前、イナダにアジ、そして今日はイシダイも混じりました。

「チーム社長」を名のりながら、

なぜか社長ご不在時の方が釣れてしまう「チーム社長」。

今日もご他聞にもれず、社長の居ぬ間にイナダ釣りまくり!!

時々アジ・イシダイといった模様で、

雨が降り出す前にお土産できちゃいました。

ハリス3~5号・オキアミ餌で。


異常潮位

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師走、ヒラメ網も無事入りました。

そのヒラメ網をたぐり、エビ網もたぐり、釣り船に出て、

ワカメ養殖の手間に行きと、

おかげさまで、業務多忙を極めております。

ブログの更新もおろそかになりがちで、

いつもご覧下さっている皆様、

申し訳ありません。

 

天気、不安定ながらも、晴れ間からは月光が差し込みます。

月が満ち、海では大潮まわりとなっています。

ところが今回の大潮、どうなっているのでしょうか。

各地で高潮注意報が出ているようです。

異常潮位です。

海面がとても高くなっています。

海面が岸壁と同じ高さになってしまい、

船が高くなって、乗ろうと思っても、

ちょっくらではありません。

船に道具を積もうと思っても、波にさらわれそうになってしまったり、

そもそも網など、大きい荷物の上げ下ろしなど、

不可能です。

出船するまでが一苦労です。

何でこんなに潮が高くなってしまったのでしょうか?


12月5日の朝市出店します!

明日の朝市出店します!

魚を少しお持ちできると思います。

よろしくお願い致します。


小田原港近くで、良く釣れました!!

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今日は釣り船です。

予報より早く雨になってしまいましたが、

風がほとんどなく、

お客さんには1日頑張っていただくことができました。

イナダ・アジ狙いのリレー釣りをやりました。

イナダは、少し遠くで釣れだした所があり、

小田原港の近くは、船がいませんでした。

船がいなければ、魚もいないのかと思いましたが、

2~3回コマセを撒くと、イナダも顔を出し始め、

釣れる人と釣れない人の差は出てしまいましたが、

ポツリポツリと誰かしら、一荷も何度かあるなど、

喰いは悪くありませんでした。

ヒラソウダ(大)数本と、メジが混じりました。

後半、アジを少しやりましたが、

こちらもポツリポツリと釣れました。

イシダイ、イナダ、メジナ、など、

こちらもいろいろと混じって、

お楽しみいただけたのではないかと思います。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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