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2010年10月アーカイブ

お客様から嬉しいメール!

10月24日にご乗船いただいたお客様から、

嬉しいメールをいただきました。

釣った魚をなじみの料理屋さんへ持ち込んで、存分に楽しんでいただけたとのこと!

釣りを楽しんでいただけた上に、魚をおいしく料理していただけて、

あますところなく召し上がっていただけるとは、なんとも嬉しい限りです!!

ありがとうございました!!!


台風14号

 

今日の午後、魚市場前の岸壁に沿って船を並べ、

台風に備えました。

いつも海真丸が着いている新港は、

時化がひどいと船がもたない可能性があるからです。

結局、土・日出船できなくなってしまいましたが、

これも自然のなせる業、いかんともしがたいです。

折角、釣り船を楽しみにしていただいたお客さんには、

たいへん申し訳ありませんが、

あらためて計画してくだされば幸いです。

あとは、台風ができるだけ離れて、できるだけ弱まって、

そして、足早に通り過ぎてくれることを願っています。


ゴンズイ

ゴンズイ、タコカゴに入ってしまいました。

ゴンズイも少しうねりが入っている時のほうが、

カゴに入りやすいです。

うねりに刺激されて移動するためでしょう。

ゴンズイはナマズの仲間で(見た目の通りです)、

白身のおいしい魚です。

しかし、扱いにくいため(棘に強い毒)、

セリにかけられることはあるのか、ないのか、

私は見たことがありません。

ちなみに、こちらは注文いただきました。

今日獲れて、明日には売られていきます。

 


10月31日釣り船あいていますが・・

うねりが続いています。

前線やはるか沖に熱低が発生しているためでしょう。

そして、ちょうど月夜、条件がそろって、ショウジンガニが大漁です。

波打ち際で捕まえたことがあるという人もいるのでしょうが、

水深15メートルぐらいの深さまでいます。

江之浦では、マガニとも呼ばれ、食用として人気がありますが、

値段は高いものではないので、

手間の割に儲けはありません。

今度の日曜日(31日)、江之浦のボートダイビングで出船の予定でしたが、

キャンセルとなり、空いてしまいました。

台風の動き次第で、どのような天候となるか予想できませんが、

(九州南部をうろうろしているか、はるか南海上を通過していくのか)

出船できるなら、釣りに行きたいというお客さん、

いらっしゃいましたら、よろしくお願いします!!


二宮沖・アジ、本日も好調!!

 

二宮沖、瀬の海、水深95m。

良型アジ、今日も活発にあたってきました。

サバも大中サイズがほどよく混じり、

皆さんお土産タップリ、いい釣りができました。

今日は、本船に始めてご乗船のお客さん。

船釣り自体初めてで、貸し竿の方も、多かったです。

まずは、水深30~40メートルの浅場で、

練習を兼ねて仕掛けをおろしてみました。

すると、小田原港近くに、スケソウダが回遊しており、

船中数匹ですが釣れてきました。

その後、二宮沖へと向け、じっくりとアジ・サバがいい喰いでした。

貸し竿のお客さんも、

道具の扱いが慣れるほどに調子を上げ、

後半は連続で釣り上げるようになりました。

少々寒かったものの、凪にも恵まれ、良かったです。

二宮沖のアジ・サバは、今一番手堅い釣り物です。

初心者の方も、十分楽しめると思います!!

 

 


本命!タイ!ワラサ!!

釣り船出船です!

二宮沖へ直行。北東風がそよそよして、海上はやや寒かったです。

日中、風に逆らった潮が来たり、

マルソウダの猛攻にあったりと、やりにくい場面もありましたが、

二宮沖のアジは、好調です。

かなりイイです!

一日を通してポツポツ喰い続け、型も良し、しかも中~大サバも混じりました。

外道なのに、クーラー一杯!

外道って、本命は何ですか?

なんと!タイワラサ!!

タイはともかく、ワラサはかなり厳しいご注文。

さしあたりワラサが狙える場所といえば、

ココとポイントをしぼって粘ること1日。

魚礁には、ワラサが居ついているはずと、

コマセ振り振りやっと誘い出すことができました。

しかも、最後の一投で釣り上げることができたので、

本当に頑張ったかいがありました。

タイもいいタイが1つですが、顔を見られました。

こちらのお客さんも、タイ道具で丸1日頑張っていただきました。

ワラサ、今日は顔を拝めましたが、

はずす可能性もかなり高いです。

オススメはできません。

何はともあれ、港に戻って船上で記念に1枚と、

写真など撮っていただけたところを見ると、

お楽しみいただけたようで、何よりです。


10月23日の朝市はお休みします

 

明日の朝市は、

魚およびサザエがないため、お休みします。

今週は、南沖に停滞する前線に向けて、北東風が吹き、

うねりの入る日もあって、

思うように操業できませんでした。

またのご来店をお待ち申し上げます。


アオリイカ!!

アオリイカタコカゴに入っていました。

約600グラム、さほど小さくはありません。

ここ10日ほどで、2~3杯カゴに入りました。

船でのシャクリ釣りも好調です。

釣るなら今です!エギ3.5、中オモリ10号。

本船、土・日はしばらく予約でいっぱいですが、

平日のお客様もお待ちしております。

お気軽にお問い合わせください!


カラスミ

 

カワハギの網を、いつもとは違うところにかけて、

ボラを狙ってみました。

実は網をかけてから、ボラがかかるかもしれないと気づいたのですが・・。

そして今朝、網をたぐってみると、やはりいました。

ボラ狙いにしてはちょっと場所がずれていたので、

ほんの数匹でしたが、

3キロぐらいの立派なボラサイズ。

メスはこの時期、子を持つので、意外と高値が付きます。

言わずと知れたカラスミへと加工されるのですが、

原料の鮮度は当然必須条件、活きていれば血抜きも完璧に行うことができるため、

活ボラにはいい買い手が付きます。

ただし、ボラの身を食用とすることがほとんどない小田原では、

オスはほっちゃれです。

あくまでもメスに限ってのことです。

私自身は、活けジメにしたボラの身は、決して捨てたものじゃないと思っていますが・・!


型のよいアジ!!

さて、今月のチーム海真丸は?

ちょっとブランクがあり、この間いろいろとあったメンバーもいたようですが、

今回は皆さんおそろいでまずは一安心。

北東風がそよそよしていたものの、

おおむね凪ぎで出船できました。

予定はアジですが、ナブラがあればルアーを放りたいとのことで、

二宮沖まで大まわり、結果的には何もあたらず、

朝の貴重な時間をロスしてしまいました。

それでも二宮沖のアジは今日も好調でした。

水深95m、イワシミンチ使用、ビシアジ仕掛け、

餌はイカタンまたは人工イソメなど。

コマセが利いてくると、ポツリポツリとアタリ始め、

型の良いアジがあがってきます。

時々サバが多くなりますが、

それも続かず、またアジが釣れてきます。

サバは小さめが多いですが、

お土産になる中サバも混じります。

外に大マトウダイひとつ!

アジをそこそこ釣ったところで、アマダイもやりたいとのこと。

帰り道、何箇所か落としてみましたが、

こちらはほとんど潮が流れず、空振りでした。

小田原港近くで、アジとシロムツがあがった程度。

アマダイは潮が流れないと厳しいです。

あらためてじっくり狙いたいですね。

もーりさん、お大事にしてくださいね!


おみやげ確保!アマダイも!!

 

今日もいい釣り日和で出船しました。

前半は、何でも釣れるものをといいながらも、

端々に「イナダが」「イナダでも」と、出てくるので、

仕方なく、イナダ道具で。

案の定、たまにサバがあがる程度、

小アジ・小イサキのいるようなところでも、

ほとんど釣れてくる魚がいません。

今のところ、イナダはかなり厳しい状況です。

後半は、アマダイを狙いたいとのこと。

重り80号、仕掛けはライトタックル用のハリス2.5号、ウイリー、

空バリ有のものを用意しました。

アミコマセをそのまま使用、アジ・サバ・イトヨリダイなど、

五目釣りのようにできればいいと思い、

場所は、ほんのちょっと移動、

水深約85mの斜面へ投入!

本命アマダイで船を流すつもりが、思いのほかアジのアタリ良く、

船を止めてアジを狙ってみることにしました。

アジは終了までずっと釣れ続けました。

時々一荷もあり、型も良型ぞろい、お土産が確保できました。

また、この場所でアマダイも型のいいものが2匹。

アマダイは潮さえ流れれば、面白いと思います。

ウスメバルも混じりました。

 

 


10月16日の朝市はお休みします。

明日の朝市は、

釣り船と地区の防災訓練のため、

おやすみします。

またのお越しを、

お待ち申し上げます。


アマダイ顔を見られましたが・・

今日も釣り船に出ました。

晴天、凪ぎで絶好の釣り日よりでした。

水深70~90mの所でアマダイを中心に、

終盤、浅場で小物を狙いました。

写真のように、アマダイ、顔を見ることができましたが、

後が続かず、さびしかったです。

外道は、ドンコ・シロムツ・中サバなど。

浅場はライトタックルで、小アジ・カマス・メジナなど。

こちらも数はわずかでした。

時間も短かったので、限られた所しかまわれませんでした。

ソウダ(ヒラ・マル)はどこでも釣れました。

 


イサキあたりよく・・

久しぶりの「チームあにき」、満を持してのはずが、

トラブル発生の模様、港にも遅れて到着しました。

ならば、沖で沢山釣っていただき、

気分を取り直していただきましょう。

まずは、港前からアジ・イサキ狙いで、アジは小アジの顔を見ただけでしたが、

イサキはアタリ良く、ボチボチ釣れてきます。

小イサキですが、中にはやや型のいいものも混じりました。

仕掛けはハリス2.5~3号のウィリー、空針にオキアミ餌、

オキアミ餌があるとカサゴやメジナなども喰ってきて

にぎやかになりました。

アミコマセが利いてくると、

サバやソウダガツオも増えてきます。

サバは中サバもあり、お土産になるのですが、

どこでも釣れるだろうと、やや深い場所へと移動しました。

重りを60号~80号へと替えて70~80m前後の場所を流してみることに、

結果的にこれが失敗してしまいました。

今日は、イトヨリダイやアマダイはおろか、

サバもまわらず、後半はほとんど追加なく終了となってしまいました。

風は北寄りの風がじきにおさまり、いい凪でした。

ただ、雨が冷たく、お客さんの動きもやや鈍くなってしまいました。


10月9日の朝市お休みします

明日の朝市は、

釣り船と地区の清掃があるため

お休みします。

またのお越しをお待ち申し上げます。


水揚げ主体がサカタザメ・アカエイ・ミシマオコゼ!?

先日話題にしたサカタザメ、それにアカエイ、ミシマオコゼ、

今朝の小田原魚市場に並んだ面々です。

どれも刺網で漁獲されたものです。

このようにセリを待っているということは、

この魚たちも売れるということであり、

あまり知られてない魚でも利用されていることは良いことです。

ただ、長い漁閑期(端境期)にある現在の刺網漁では、

これらの魚が水揚げのプラスαではなく、

主体となっており、さびしい限りです。

少し姿を現し始めたカワハギやヒラメ、ホウボウなど、

主役の出番を待ち望んでいます。

 


サカタザメ

水深30~40メートルぐらいのなだらかな砂地でよくかかります。

年間を通して、時々かかってくるので、

江之浦の海にはいつもいるようで。

サカタとは名字のようですが、

そうであればどこのサカタさんでしょうか。

また、サメと名乗っていますが、

エイの形をしています。

サカタザメが姿で干物になっている写真の載った

本をみたことがありますが(小泉武夫さんの本か?)、

私はまだ食べたことがありません。

腹側が顔のようにもみえてしまいます。

白いので一反木綿のようにも見えてしまいます。


アマダイ有望!

今日はイナダ狙いで出船しました。

どうにかイナダの顔を見ることができましたが、

厳しい状況に変わりなく、釣れてくるのはほとんどがサバ、ソウダガツオでした。

後半、60~75メートルへと場所を移してみました。

こちらでは、アマダイ、イトヨリダイ、サバ、アジなどが釣れました。

サバも中~大で丸々と太っていました。

アマダイイトヨリダイ混じりで、今後有望です。

イナダはわずかに上昇傾向、

オキアミ餌か、カッタクリで。


ミノウミウシ??

これはタコカゴをたぐっている時、船上で見つけました。

最初は何かの生き物の切れ端か、節足動物かと思いました。

見るからに危なそうですが、水の中に入れてみるとその姿が見えてきました。

はっきりと前後があり、頭の形もわかります。

これは軟体動物のウミウシです。

背面をおおうふさふさからミノウミウシと呼ばれるものだと思いますが、

これもまた何種類もあり、種名までは調べてみないことには分かりません。

江之浦沖、水深20m。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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