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2010年11月アーカイブ

11月も今日まで。

11月も今日までとなりました。

今月は釣り船のお客さんにいっぱいおいでいただきました。

天候もおおむね凪で(風に吹かれてしまったお客さん、ごめんなさい)

総て出船することができました。

ありがとうございました。

12月以降も二宮沖のアジや、200m前後でシロムツなどの根物は

引き続き狙えると思います。

また、港近くでのアジ五目、カワハギ、アオリイカは今のところ楽しめます。

少し先になりますが、年明け1月からは、シロギスが始まります。

ご乗船、お待ちしています。


サバ・アジ!狙うと難しいアマダイも!!

今日も釣り船に出船。

結局、予定通りお客さんが来られ、出ることができました。

ありがとうございます。

ヤリイカで出船しました。

真鶴沖に着いた時こそ凪だったものの、

間もなく南西の風が強まってしまい、

1時間ほどであきらめて港前へ戻ることにしました。

ヤリイカ1人2ハイ。

バラシは何度かありました。

水深150m前後でした。

ヤリイカはこのところ、あまり模様が良くなかったので、

予備としてアミコマセと付けエサも積んでおきました。

釣り物変更、そのまま小田原港前でアジを狙いました。

今日もサバは元気でした。型も中~大といい型も混じり。

アジも何度か魚群がまわってきて、良型があがりました。

他にもハタひとつ、アマダイは船中4枚(どれも型は良かったです)あがりました。

アマダイ狙うと難しいのですが、

今日は、アジの仕掛けで連続であがりました。

また、アジが喰ってあげている途中もっていかれることが2~3度ありました。

ワラサがまわっていると思います。

そんなこんなで、港前もそこそこ楽しめました。


サバは中型・小アジもサビキで!

今日は、アジ五目で出ました。

ややゆっくりの出船、まずはサビキで小アジを狙いました。

ハリスの太い仕掛けを用意して、

あわよくばイナダがワラサでも喰いついてこないかと、

小アジをしばらく泳がせてみましたが、

それらしきアタリはありませんでした。

後半は、ビシアジ仕掛けに替えて、

やや深い所を探ってみました。

今日はサバが多く、どこでもすぐにサバが釣れてきました。

終了間際にアジの群れが現れ、

皆さん数匹ずつですが、良型アジがあがりました。

サバは中型、小アジもサビキでずっと釣れていましたので、

数は多くあがります。


11月27日の朝市はお休みします。

明日の朝市は、釣り船のためお休みします。

またのお越しを、お待ち申し上げます。


ワカメの沖出し

ワカメ養殖の作業です。

東京湾で育てられた種糸(ワカメの芽が沢山出ています)を

養殖用のロープに差して沖の施設に吊り下げていきます。

今年から、根府川・江之浦地区のワカメ養殖漁業者は2軒となり、

半減してしまいました。

仕事量に比べて売り上げが少なく、

また、近年水温が高めで良いワカメが収穫しにくくなってきたことなど、

養殖を取り巻く環境は厳しくなるばかりです。

収穫は来年の2~3月頃。

今シーズンは、いいワカメが獲れるといいですね。


サザエの食べ方!??

サザエ料理と言えば「つぼ焼き」、

定番中の定番です。

単純な料理ゆえに食べる機会もそれなりにあるのではないでしょうか。

ところが、蓋が閉じてしまい、中身がなかなか取り出せなく、

難儀したことはありませんか?

しかし、蓋があるから蓋をあける。

これは単なる人間の固定観念に過ぎないことに、

私は今日気づきました。

喰いたいと思ったら、

殻の巻きの頂に近いところに噛み付けばいいのです。

殻も割れやすく、その内側には、

栄養タップリの肝やワタがすぐ控えています。

なまじ蓋から開けるから、途中で千切れてしまい、

指で取り出そうとしても、殻の縁で切ってしまったりするわけです。

肝だけ食べて、肉は残してしまうのは少々いただけませんが、

これも、中の身にたどりつけるような小型の生き物によって

あっという間に食べられてしまうでしょう。

イシダイなのか、ブダイなのか、コブダイなのか、

こうして食べてみろと言っているようです。

貴重なサザエ、食べてもいいけど、たまには網にもひっかかってよ!!


11月28日釣り船あいています!!

11月28日キャンセルがでたため

海真丸・出船できます!!

小田原沖二宮沖にかけて、連日アジ好調です!!

イナダからワラサ級も回遊中!!


先日の貝の記事

11月17日の巻貝は、やはりヤツシロガイ。

ヤツシロガイは固体により模様やスジ(ら肋・ら溝)の数が異なるそうです。

11月18日の2枚貝はトリガイ。

貝殻の内側の色も判別の参考にするそうです。

神奈川県生命の星地球博物館の、佐藤さんに見ていただきました。


Today is GOMOKU FISHING!!

Aji,Saba,Inada,Kanpachi,Ishidai,andoHata,  get!!

Suzumeday,Bera and Nenbutsuday catch  and release.

sed" TAIRYO  ja !!  MANZOKU  ja !! "

Thank you!!


アオリイカ・好調!!

今日はアオリイカ狙いで出船しました。

潮はあまり流れなかったのですが、

今日のアオリは活発でした。

続けて乗ってくるようなところもあり、

1人10杯と数もでました。

今のとこは好調です。

根府川、江之浦前、水深25~30m。


カワハギ狙い・少し上向き!?

今日はカワハギ狙いで出船しました。

このところ厳しい釣果が続いていたカワハギですが、

今日は少し上向いた感じがしました。

私がまわったポイントは、ほとんどの場所でエサもよくとられました。

しかし、アタリは分かりづらく、

うまくアタリのとれるお客さんは、たまに釣り上げることもできて、

楽しんでいる様子でしたが、

わからないと、いつの間にかエサがなくなっているといったことの繰り返しでした。

終わり近くなって、潮が少しずつ流れ出すと、

アタリもはっきりと分かるようになり、船中ポツポツと上がり始めました。

サイズは大中小混じり、外道にホウボウ、キス、トラギスなど。


本日も五目釣り!

本日も五目釣りで出船。

ウイリーの仕掛けのシャクリ、あるいはサビキ仕掛けで、

サバ、ソウダガツオ、アジなど釣れています。

今日もビギナーさん、大人数でおいでいただきましたが、

皆さん、それなりにお土産を確保できました。

釣り場も小田原港近く、

竿・仕掛け・氷などの用意も出来ますので、

お気軽にご乗船いただけます。

日毎に寒くなっていますので、温かくしてきてください。


11月20日の朝市はお休みします。

明日の朝市は、

釣り船のためお休みします。

またのお越しをお待ち申し上げます。


アカガイの近種???

殻全体に広がるスジを放射肋と放射溝と呼ぶそうです。

全体的に平たいホタテガイやヒオウギガイとは明らかに異なる

丸っこい体で、放射肋が目立つ貝といえば、

私はまず、アカガイを思い浮かべました。

表面が毛羽立っていないのでアカガイではないにしても、

その近種なのかなと思って、図鑑を見ると、

似たようなのがいろいろあって、

種は全く分からなくなってしまいました。

アカガイはフネガイ科、トリガイはザルガイ科など、

科名すら分かりません。

貝のどこを見れば区別がつくのか、と言う見る目がないのです。

水深30mほど、カワハギの刺網にかかってきました。

網にひっかかるような所のないこの体では、

船上まであがってくることは稀です。

ただけた曳きなどの漁がないので、

この海にどれくらいいるのかもわかりません。

(貝類の資源量も常に変化していますが)

朝、獲って、夕方見たら、一緒に泳いでいたカワハギについばまれたようで、

もうのびていました。

どうやらおいしいことだけは確かなようです。

 


ヤツシロガイ?

ナマコを食べるヤツシロガイの若い固体のようですが、

ヤツシロガイにしては、ら溝が広いように思えたので、

とっておきました。

茶・白の模様のある所がら肋(ろく)。

ら肋とら肋の間のくぼんでいる所がら溝です。

水深10mほどの砂地でかかりました。


ふたたび ラ・ビュット・ボワゼ!!

 

去年1度来ていただいた、「ラ・ビュット・ボアゼ」の森重シェフが、

スタッフの皆さん、地魚ネットの社長・多賀さんとともに、ふたたびおいでいただきました。

釣った魚で料理ライブ!!を、ふたたび!!

感激です!!

今回は、メジナ・カワハギ・小アジ・イトヨリ・キス・サバ・ソウダガツオ・ハタ・スズメダイなど、

魚種も様々。

用意していただいたマグロ・子羊肉・カモ肉の色も鮮やかに。

なんといっても驚いたのが、サバの刺身と生ニンジンや、リンゴやミカンのフルーティーな味が

とてもよく合うことです。

手さばきといい、味といい、何度見ても勉強になります。

最後は、お土産のシュークリームを皆さんといただきました。

贅沢な時間を、ありがとうございました!!

 

 


アオリイカねらい!その成果は!!?

今日はアオリイカ狙いで出船です。

この秋は各地でアオリイカが好調とのこと、

私も今日のアオリイカ釣りを楽しみにしていました。

さて、1日かけて、自分のホームグラウンド、根府川・江之浦前を

点々とまわってみましたが、

今日の模様は思ったより手ごわかった感じがしました。

間違いなく、ここにはアオリイカがいると思えるポイントに寄せても、

すぐにはイカが飛びついてきません。

そんなはずはないと粘っていると、ひとつふたつと乗ってきます。

イカはガッチリエギを抱いていたので、

喰い気はあったと思うのですが。

それでもお客さんは1日良くがんばっていただいたので、

お土産はしっかり確保してもらえました。

型も1キロ弱のものがポツポツあがって、まずまずでした。


アマダイ・カワハギで出船しました!

釣り船に出ました。

まずはアマダイ狙い、

やや深い所を流したので、シロムツなどが混じるも、

アマダイは顔を見るのがやっと。

深いだけあって、型はまずまずでした。

後半は、カワハギを狙いましたが、

こちらは、全くいいところなし、

皆さん型を見ただけでした。

今日も南~西寄りの風が日中吹いてしまい、

釣りづらい面もありましたが、

これではしょうがないですね。

終了間際に潮が動き出し、

エサはすぐにとられるようになりましたので、

カワハギは確かにいたのですが。

また、エギのシャクリをやったお客さんに、

スミイカ・アオリイカ1杯づつ乗りました。


11月13日の朝市お休みします。

明日の朝市は、

釣り船と学校行事のために、

お休みします。

連日のお休みで申し訳ありません。

またのお越しをお待ち申し上げます。


カワハギの動き活発!

釣り船に出ました。

本日のお客様は、「チームあにきとおとうと」、

狙いはカワハギ。

序盤、様子見でまわったところは、総て空振りでした。

今迄調子よかった所で挽回と、

期待していたポイントに行ってみることにしました。

今日もその期待、裏切られることなく、

ハギが顔を見せ始めました。

その後、前日の名残か、西寄りの風が吹いてきて、

船は流しづらく、お客さんは釣りづらくなってしまいました。

おまけに餌はあっという間にとられてしまい、

数はあにき・おとうとともに10数枚ずつと、

あまりのびませんでした。

ベラ・フグ・トラギスなどの餌とりもいましたが、

カワハギの動きもかなり活発だったと思います。


うまいこと魚がまわってくれました!

今日も釣り船です。

まずは、イナダ・ワラサ狙い。

太サビキ仕掛けで、ウルメイワシの群れにあて、

そのまま、アタリを待ちます。

お客さん6人で、3人が1本ずつ獲ることができました。

全員にアタリはありましたが、

ハリス切れなどバラシも多かったです。

しばらくすると、ウルメイワシも少なくなってしまい、

釣り物を変えました。

ライトタックル仕掛けで、何でも釣れるものを。

今日は、こちらもうまいこと魚がまわってくれました。

小アジ、中サバ、ヒラソウダ、イシダイ、カンパチ、メジナ、カマスと。

仕掛けをいれれば何かしら、しかも、いろいろなものが掛かってくる楽しみもあって、

お客さんも夢中で竿を振っていました。

家族のおかずと自分のおつまみは、十分釣れたと、

お客さんから声が掛かり、帰路につきました。


2キロ級イナダ!・・アジはあきらめ・・

今日は大手釣り船のお客さんを乗せて出船しました。

小田原港前より点々とまわって、

途中2キロ超の良型イナダの顔を見るも、

(バラシもありました)その後は空振り続き、

終盤、ウルメを釣って帰ってきました。

二宮沖にも行きましたが、本船いいところなし、

アジ狙いで行った船も、皆あきらめて移動していました。

当然のことながら、

釣れ具合は日々大きく変わっていきます。

ここ数日は、出てみないと分からない様子なので、

いくつかの釣り物を考えていかなければいけないようです。


釣果は、やや・いまいち・・!

今日も釣り船です!

アジを狙って二宮沖に行きました。

釣果は、

やや・とか、いまいち・といったレベルにも到達しない、ひどいものでした。

まあ、皆さんアジの顔だけは見ることができましたが。

確かに、前半はなかなかいい群れにあたらず、厳しかったのですが、

後半は、魚も固まってきて、チャンスは何度もありましたが、

数をのばすことはできませんでした。

ただ、アジを喰わせることはできても、

底でサメ、中層でワラサ・ボリ(多分)に持っていかれてしまうことが多く、

さびしい釣果の一因となってしまいました。

こんな日に限って、サバもまわりませんでした。

 


ベタ凪ぎにまかせて楽しんでいただきました!!

 

釣り船に出ました。

今日のお客さんは「チーム社長!」(社長1年ぶりの出社です)

前半カワハギ、後半アジを狙いました。

カワハギは、潮があまり流れず、渋い喰いでした。

2枚・3枚と続けて釣り上げる人がいても、

釣れるのはその人だけ、といった場面が2・3度ありました。

型は大・中・小混じりやや深い所を探ったので、

シロギス・ホウボウ・ウマヅラが混じりました。

カワハギの釣れたところでは、

釣れない人も餌はバッチリとられていました。

潮次第で、アタリの出方は逐次変化します。

うまくアタリがとれるようなら、数も伸びると思います。

アジは二宮沖へ行きました。

後半の時間内では、アジは顔を見られただけでした。

サバ混じり、というより、サバで満足のお客さん(西川君、あなたですよ!!)もいたりと、

ベタ凪ぎにまかせて、海を楽しんでいただきました。


11月6日の朝市お休みします。

明日の朝市は、釣り船のためお休みします。

お休みが続いて申し訳ありません。

またのご来店をお待ち申し上げます。


カワハギ船中大盛り上がり!!!

今日は、カワハギ狙いで出ました。

本格的にカワハギを狙うのは、今期初めてです。

お客さんも、来月乗船していただく予定でしたが、

天気が悪く、今日に延期となり、満を持しての出船です。

さて、その模様はいかが?

カワハギが釣れても、後が続かず、盛り上がらないところ。

全く顔の見られないところ(エサはとられました)。

そして、大型中心にポツリポツリと、時には大ハギを連続であげたり、

船中大盛り上がりのところ。

はっきり分かれてしまいました。

潮の止まってしまった時間帯もあったので、

釣れなかった所がたまたま潮の流れていなかった時だったのかもしれません。

釣果としては、それほど数はでませんでしたが、

型の良さに助けられました。

ここ数日、定置網での漁獲も増えているので、

新規の魚群が回遊してきたようです。

しばらく楽しめそうです。


ブンブクなにがし・・!?

ブンブクまではわかるのですが、

ブンブクにもいくつか種類がありまして、

種名まではわかりません。

たまたま私の持っている図鑑に写真の載っている「オニヒメブンブク」と

よく似ているのですが、

ヒラタブンブクや、オオブンブクなどという種もあり、

これらは写真や絵がないので、形が分かりません。

ブンブクと言えば「分福茶釜」、

そのままブンブクチャガマと名づけられた種もあります。

これらはウニの仲間、体に前後があります。

このブンブクは、体調10センチほど、

水深10mぐらいの砂地で刺網にかかりました。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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