HOME > 海真丸の今日はなんびき > アーカイブ > 2011年7月アーカイブ

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ


2011年7月アーカイブ

スルメイカ狙い!

今月のチーム「ナベちゃん」は、

スルメイカ狙いということで

南沖へと行ってきました。

しばらく苦しい模様の続いたイカ、

今日もどうなるのかと覚悟の出船。

北東風がそよそよと吹き、

風波で海もわるかったのですが、

たまには魚探にイカの反応が出たりして、

どうにもならない状況ではなかったです。

しかし、今日のチーム「ナベちゃん」

いくらも獲れませんでした。

モーリさん、オサムちゃんが、じきに良型スルメを釣り上げたものの、

その後空振り、オマツリ、たまに乗ってもバラシと、

いくらも追加がありませんでした。

しかし!終了間際、船釣り初の新人君が、

ついに本命を釣り上げることができ、良かったです。

ずっしりと伝わる重さに、時々ギュンギュンとくる引き、

味わえたでしょうか。

(ナベちゃんは、本日、出家いたしました)


江之浦海水浴場

江之浦港内に開設されている海水浴場、

見てのとおりガラガラです。

湘南方面の海水浴場もかなり人手が減っているらしいので、

江之浦くんだりでは、こうなってしまうでしょう。

台風以降、曇天、雨天、涼しいと海水浴には向かない日々が

続いているのが大きな理由だと思います。

また、箱根はそこそこにぎわっているとのうわさも

聞きますので、

やはり海を避ける傾向があるのも

否めないようです。


今日もアジねらい!!

今日もアジ狙いで出船しました。

サビキ仕掛けで小田原港近くをまわりました。

今日はアジの顔はあちらこちら広くみられました。

ただ、型は小さいのがほとんどでした。

サビキ仕掛けなので、すべての針に掛かってくることも多く、

数でかせいでもらいました。

時々、サバもまわってきましたが、

サバの型もこまかく、邪魔なだけでした。

1ヶ所だけ良型のサバに当たり、

ここではお土産に少し釣ってもらいました。

また、ソウダ、ワカシ、ショウゴ(カンパチ)なども、

少し釣れました。

徐々に回遊してきたようです。

これから期待したいです。

他にはオキメバル、カサゴ、小ムツなども混じりました。

昨夜は音を立てて風が吹き、

今日も南~南西の風が少し吹く予報でしたので、

心配してしまいましたが、

出てみると、ほとんど風はなく、凪の1日でした。

また、南西の風は潮が澄み、

アジの姿がみつからなくなってしまうことも多いのですが、

そのようなこともありませんでした。


サバ絶好調!

今日も釣り船です。

夏休みなので、海真丸の常連さんがお子様連れで

仕立てていただきました。

昨日の様子では、今日も港と近くで

アジがいい具合に釣れるのではないかと思っていましたが、

潮が変わってしまったのか、

魚の気配がまるっきり少なくなっていました。

結局二宮沖に移動。

アジは良型・\顔を見ただけですが、

サバは絶好調!

中~大型がつれ続けました。

昼ごろ、南西風が強まり帰港しましたが、

丸々としたサバ簿お土産も出来ました。

(お客さんが持ってきてくれたガイガーカウンターで放射能数値をはかってみました。

0.16マイクロシーベルト。正常値です)

 


アジのアタリ・良く!

今日も釣り船です。

幹事さんのワガママにつき合わされたとかで、

皆さんイカに初挑戦!

いきなりアジが釣れてきたり、何が何だかわからない内に、

イカは終了しました。

早速本命のアジに変更です。

仕掛けはサビキにしてみました。

重り60号、岸寄りの根まわり、水深25~40メートルぐらいを

探ってみました。

潮の流れが速く、オマツリしやすいなど、

ちょっと釣りにくかったのですが、

アジのアタリも良かったです。

アジは小アジが多く、サビキにずらっとかかってくることもしばしば、

時々、良型混じりでした。

他にウルメイワシ、小ムツ、小イサキ、カサゴ、中・小サバなどが混じりました。

今日のサバは、残念ながら小ぶりでした。

今日のお客さんは、すべて船にお任せ、

無理せず、釣り易いものを狙ってお土産も確保。

日差しが弱く、気温もあまり高くならなくて、

絶好の釣り日和、良かったです。


大型アジ!!ハタのお土産つき!?

火・水・木・金と台風の影響で出漁できませんでした。

今日から再開、釣り船に出ました。

アジ狙いです。

大きいアジを釣りたいとのことで、二宮沖に。

北東風やや強く風波も少々ありました。

アジは顔を出すまで20分ぐらい時間がかかりましたが、

その後はポツリポツリとアタリがあり、

サバ混じりであがってきました。

しばらくいい調子でしたが、

どうやらサメがまわってきたようで、

アジが散ってしまい、移動して1匹釣れてもその後が続かなくなってしまいました。

あきらめて、小田原港近くで探すことにしました。

こちらは型は中・小ながら、

いい形のアジが、やはりサバ混じりでうまくあたり、

終了までずっと釣れました。

仕立て船なので、仲間内で楽しみながら、

休みたければ休憩して、といった塩梅なので、

匹数はともかく、お土産としては十分満足いただけたようです。

小田原沖の水深40メートル、根回りでは、

ハタもあがりました。

これはちょっと上等すぎるお土産です。


台風対策

今日は台風対策で

海真丸も新港から本港の魚市場前の岸壁に

避難しました。

港内にはチェーンがコンコリートブロックにより固定されており、

そのチェーンを拾ってロープをとり、

船をかかります。

台風が近づくと、海の状況を見ながら、この作業の召集がかかります。

船主全員で一斉におこなう仕事なので、

何よりも優先します。

ですから、この作業が終了するまでは、

身動きができなくなってしまいます。

船を移動してしまえば、やるべきことはやってしまったので、

後は運を天にまかせるのみ。

もし、船がどうにかなってしまうような大時化になったとしても、

もおう手を出すことはできません。

先週後半は、船を上架して、

船底のそうじをしました。

フジツボがかなり付着していて、

炎天下のそごと、少々こたえてしまいましたが、

船も綺麗になって、一安心です。


アジ・サバ・かなりいいペース!?

 

仕込だ!仕込だ!あいあいだ!

魚市場が連休なら、自分で釣るぞと、

海真丸を仕立てて出船です。

狙いは、アジ・サバ五目。

しかもアジをサイズよりアジ重視で、

美味いアジを釣らせてくれとに注文つき。

小田原港近くの根回りを探ってみました。

朝のうち、ポツポツとアジがあたり、

出足はまずまず。

しかし、コマセも利いてくると、

サバもポツポツと、サバは型良く、これもまた、いい食材ですが、

かなりいいペースで釣れたので、

アジを探して移動することに。

しかし、これが潮時だったのか、

しばらくアジにあたらず、

ちょっと長い昼休みとなってしまいました。

午後になると、やはりこれも潮時なのでしょうか、

追いつかなかったアジの群れが、

船下に留まるようになって、

再びポツポツと釣れ始めました。

二点掛けも頻繁にあり、色よし、型良しのアジを

たっぷり仕込んで、終了となりました。

台風からのうねりはありましたが、風弱く、釣りには問題ない1日でした。

 


7月16日の朝市はお休みします。

明日の朝市は、

地区のお祭りのためお休みします。

またのご来店をお待ち申し上げます。


連日出船中です!

海真丸、連日出船中です。

小田原港前、水深30~40mで、アジ・サバ好調。

刺網ではほとんど魚が獲れなくなってしまい、

「味乃魚隆」大将も、痺れを切らし、

自分で釣ったほうが早いと、ご乗船。

一本釣り、活けじめサバたっぷり仕込んでいきました。


アジ・サバ・好調です!!

今日はライトタックルでアジ・サバを狙いました。

ウィリー仕掛け、空バリにオキアミ餌、重りは50号ぐらいです。

水深30~40m、小田原港近くを攻めました。

アジは中・小型、サバは中・大型で、

ともに、活発に喰ってきました。

ポイントは岩礁の根回り、カサゴ、メバルとうれしい外道もまじりました。

 


7月9日の朝市出店します!

明日の朝市出店します!

サザエのみの販売です。

よろしくお願いします!


シロギス好調!!

今日はシロギス釣りで出船しました。

小田原港前から江之浦方面を流してみました。

水深は10~25mぐらい、

どこを流してもポツポツ釣れてきました。

キスは引き続き好調です!

型は良型の出そうな所をまわってみたのですが、

中・小サイズ主体でした。

その小ギスを餌に竿をもう1本出すお客さんもおり、

マゴチが2本あがりました。

その他、アタリは何度もあり、

キス道具でも釣れたキスに喰いついて

バレてしまうことが数回ありました。

ヒラメの可能性もあります。

外道もカワハギ・ミノカサゴ・ヒメジ・ホウボウなど、

いろいろ釣れました。


ミギマキ

この魚はミギマキ、一目見てタカノハダイの近種と分かりますが、

タカノハダイに比べると、体型はやや細長いようです。

模様も白っぽい黄色地に真っ黒な帯状の線が入っています。

この黒い線がやや斜めについているため、

体に黒いヒモを巻いているようにもみえるのが

名前の由来でしょう。

ただ、これが右巻なのか、左巻なのか、

見解の相違があり、

ヒダリマキと呼んでいる地域もあるようです。

根府川沖15m全長約40cm。

タカノハダイに比べるとやや深い所に生息しているようですが、

数はかなり少ないようで、獲れても年に1~2匹です。


2.5キロのイシダイ!

イシダイ、2.5キロありました。

江之浦周辺の岩礁帯に住んでいる根づきのイシダイです。

潮に乗って流れ着いて1年か2年、

1キロ以下のイシダイは時々網にかかるのですが、

この型になると獲れる枚数はほんのわずかです。

何年生きているのかも分かりませんが、

こんな大きなイシダイが10匹前後の群れで

寝床やエサ場を毎日移動しているらしいです。

しかし、2匹、3匹とまとまって網に掛かることはないので、

刺網から見ると、

10匹ぐらいでは群れのうちに入らないのかもしれません。


カサゴ・キスのリレー釣り!

 

今日は、カサゴ・キスのリレー釣りで出船しました。

どちらも小田原港出てすぐ。

カサゴは胴突2本釣、重り12号、サバ切り身エサ、水深5~15m。

根掛かりも多かったですが、

中型主体、大型も少し混じりポツポツとあがりました。

シロギスは重り15号で、水深15m前後を流しました。

どこを流しても、活発に喰ってきました。

こちらも中型多く、大型少し混じりました。

外道にワニゴチ、メゴチ、ヒメジ、ヒイラギ、小ダコなど。

今日も、1日ベタ凪、日中は蒸し暑かったです。

カサゴ・シロギス、ともにポツポツ釣れ、

お土産も出来ました。

(これからの季節、暑さ対策で、水分多めにお持ち下さい。

帽子もおわすれなく!)

 


メガマウス!

小田原魚市場の今日の人気ランキングの1位は、

メガマウスザメ(岩漁協の定置網に入りました)!

と、魚市場HPにありました。

そのHPを担当するシモちゃんから、

今朝、知らせてもらい、私も現物を見ることができました。

「メガマウス」なんだか、のみこまれそうな名前ですが、

印象は、かなり違い、愛嬌のあるかわいい顔をしていました。


漁業者になりたいあなたへ!

仕事として漁業をやりたい、

漁業者になりたい、

と本気でお考えのあなた、

漁業就業支援フェア2011が7月9日東京であります。

人材を求めている漁業経営体も多数来ます。

また、研修など、雇用までに支援制度などの紹介もあり、

転職を考えている方、

ぜひ、会場へ足を運んでみてください。

水産庁後援のこの取り組みには、私もほんのちょっと、

お手伝いしています。


« 2011年6月 | メインページ | アーカイブ | 2011年8月 »

このページのトップへ

side_kaishinmaru.jpg

船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

QRコード