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2011年10月アーカイブ

アオリイカ狙い・サイズは中型。

今日は釣り船です。

アオリイカ狙いで出船しました。

午前中は潮が流れず、

一杯目そして2杯目と顔を見るのにかなり苦労しました。

その後もアオリのいそうなポイントをまわって、

どこかでひとつ、またひとつと、

顔を見れるか見れないかといった状況でした。

トップ7杯と、それなりに数は出ましたが、

ボウズの人もあり。

サイズは中型主体でした。

 


カワハギはアタリが不明瞭‥。

今日は釣り船に出ました。

カワハギ、釣れれば型はいいのですが、

皆さん顔を見ただけでした。

辺りがわかるのはほとんどがベラかキタマクラ、

カワハギのアタリは不明瞭でした。

潮がながれず、ハギも食欲が出なかったようです。


10月28日の朝市はお休みします

明日は、(財)かながわ海岸美化財団の

20周年記念事業「なぎさのごみシンポジウム」に

参加します。

12:30~神奈川県立かながわ女性センターにて。

みなとの朝市はお休みします。

またのご来店をお待ちしています。


イシガキダイ

これはイシガキダイです。

言わずと知れたイシダイ科の魚。

関東沿岸でも珍しくはありませんが、

より南や西に多く生息しています。

そんなイシガキダイですが、

江之浦の磯でも今では至極普通に目にするようになりました。

1キロを超えるものは、ちょくちょくエビ網などにかかってきます。

味はイシダイより美味とされていますが、

知名度の低さや、中毒例(シガテラ毒)があることなどからか、

お買い得な魚だと思います。


イナダ現れず・カンパチ拝みました。

今日は釣り船に出ました。

船宿の仕立てで出船です。

イナダ狙いでしたが、そうこうするうちにアジが顔を見せ始め、

アジを釣りながらイナダを待つことに。

しかし、待てども待てどもイナダは現れず、

カンパチが顔を見ましたが、

こちらも後が続かず。

場所を移動してみましたが、

やはり同様の状況でした。

とうとうイナダ顔を見ずに終わってしまいました。

アジが付いている場所なので、

イナダやカンパチが回ってくるだろうと思っていたのですが、

ダメでした。

カンパチはカッタクリに来ました。

他にサバ(良型多し)ソウダ(マル・ヒラ混じり)。


カワハギ濃い魚影!

今日も釣り船に出ました。

カワハギは、今日はエサのとられ具合は良かったです。

ポイントによってですが、

ほとんとがカワハギのアタリという所もあり、

釣れる釣れないは別として、

魚影の濃さを感じました。

釣果は半日で1~5匹ぐらい。

良型主体に小が数枚混じりました。

後半はイナダ五目、風も少々あり、

風波の少ない漁港近くでやりました。

中サバ、ソウダは多かったものの、イナダ顔見ず。

大アジが少々混じりました。

イナダ、今日は乗合船も厳しかったようです。

一方でカンパチが回っています

カンパチはバケのカッタクリが有利です。

状況は日によりコロコロ変わります。

 


今秋初の!アオリイカ狙い!!

今秋、初のアオリイカ狙いです。

小田原港近く、根府川~江の浦方面を探りました。

水深15~30mぐらい、主にロープやイカリ・土俵元など、

アオリイカのついていそうな所に寄せて、流してみました。

当然のことながら、乗る時・触るだけの時・なんの反応もない時・

いろいろです。

同じポイントでも、潮流、水の濁り具合、

日光が当たっているか、その傾き具合など、

刻一刻と条件は変化します。

そのようなことを勘案しながら、

エギは合っているのかと、

あれやこれや考えるのも、この釣りの楽しみです。

釣果は5杯前後の人や顔を見ただけの人、

そしてお坊さんも1人。

サイズは良型からチビッコまで混じりでした。

アオリイカはこれから一ヶ月間ぐらいが

最も数が望める時期です。

極小サイズはかなりいそうですが、

これがうまく成長してくれて

釣りの対象サイズになってくれるかどうかが

今シーズンの釣果を左右しそうです。 

 


オオナルトボラ

オキニシ科。

ボラとはホラガイからきているのでしょうが、

ボウシュウボラはフジツガイ科で遠縁のようです。

ホウシュウボラ同様、イセエビの刺網にかかってきますが、

今年は以前に比べ時々獲れ、増えたようです。

小田原で食用としての流通は、無しかほとんど無しです。

内臓は食べない方がいいですが、

身(筋肉)はどんな味なのか、ためしてみたいです。


10月22日の朝市はお休みします

明日の朝市は釣り船のためお休みします。

またのご来店をお待ちしています!


かなり型の良いイナダも・!

今日もイナダ五目で出船しました。

今日はサバとソウダが多かったのですが、

良型のヒラソウダも多く、

これはこれでいいお土産となりました。

一方、肝心のイナダはというと、

昨日のような盛り上がりはなかったものの、

サバ・ソウダ・ムロアジ・アジなどを釣っていると、

ググッと誰かの竿を引き込み、

またしばらくして、誰かにアタリといった具合で、

しっかり誘いをかけていれば、間合いは長いものの、

喰いついてくれました。

また、今日はかなり型の良いものも泳いでいて、

バラシも多くなってしまいました。

それでも、皆さん、一通りイナダの顔を見ることができ、

堅実に取り込んだお客さんは、尾数も伸びていました。

また、ハガツオもまわってきました。

魚屋さんにもほとんど並ばないですから、

見たことない魚に驚いていました。

カツオとは異なる食味、ハガツオの旨みとしか言えませんが、

これは釣ってこそ食べられる魚です。

 

 


イナダ・終盤釣れだしました!

 

今日も釣り船に出ました。

久しぶりの凪、潮もサキシオになって濁りも少し入り条件はよさそう。

今日も五目、ライトタックル仕掛けですが、

ハリス太め、できればイナダがほしいところ。

しかし、朝の内はせいぜいアジが顔を見る程度、

イナダは喰い時ではなかったのか、

わずかなチャンスもバラシてしまい、

顔を見ずじまい。

ところが昼前になって、

いきなり食い気がたって、ポツポツ釣れ始めました。

ヒラ・マルソウダ、ムロアジ、イサキ、カサゴなども混じり、

お土産もできました。

今日のお客さんも、竿や仕掛けすべて船におまかせ、

それでも釣れるものを無理なく狙ってどうにかなりました。

海真丸はビギナーさんも大歓迎です!

船釣りの経験がなくてもご心配なく、

お気軽にお問い合わせください。


カワハギとアジ五目のリレー釣り!

昨日(15日)は荒天のより出船見合わせ。

しかし、昨日日中には風も凪いできて良かったと思っていたところ、

夕方から再び風が強まり、

今日まで残ってしまいました。

今日の狙いはカワハギとアジ五目のリレー釣り、

風は仕方ないとしても、波のあまりたたない所を流してみました。

前半のカワハギですが、

顔を見ても後が続かず、枚数は伸びなかったです。

潮の流れなかったこともあり、

アタリが少なめで不明瞭でした。

良い人で5~6枚、サイズは大型が主体でしたが、

後半のアジ五目、こちらは、まず、良型カマス、

続いて中アジが釣れたのですが、

群れに動きがあり、すぐに船下からいなくなってしまいます。

何度が追いかけてみたのですが、動きが止まらず、

あきらめて、根回りに移動しました。

ここはアジが付いていて、タナさえ合えばポツポツと釣れました。

ただ、今日は小型のみでした。

また、サバ・ソウダの混じりもなかったです。

もっとも、タナが低いとキンギョ(ハナダイ)やネンブツが

すぐに針がかりしてしまし、

キンギョ専科の人もいました。

同じ場所で小ぶりのマハタも2つあがりました。

釣ったのはアジをよく釣っていたお客さん。

釣ったアジに飛びついてきたのかもしれません。

カワハギ・アジ五目ともに小田原港近く。

アジ五目はライトタックル仕掛け、オキアミ餌を使いました。

 


10月15日の朝市はお休みします。

明日の朝市はお休みします。

またのご来店をお待ちしています。


ガザミとアサヒガニ

 

原因はわかりませんが、2・3日うねりがありました。

網目が細かく、

水深も比較的浅いところにかけるカワハギ狙いの刺し網は、

こんなちょっとしたうねりでもゴミがひっかかり易いです。

網をかけるべきか、休むべきか、悩んだ挙句、

仕掛けた網で摂れた種類のカニ、アサヒガニとガザミ。

アサヒガニは小田原の浜からめっきり少なくなってしまいました。

私は1年にひとつかふたつしか獲れなく、

このアサヒガニも久しぶりです。

ガザミ、これはタイワンガザミでしょうが、

最近、たまにお目にかかります。

時々獲れる程度ですが、少し多いようです。

ガザミがかかった所は網がバラバラになってしまい、

また、扱いも危険なので、獲れてうれしい反面、

痛手も少なくありません。

 


イナダ好調!

さて、今月のチームなべちゃん!

前回のイカがさんざんだったので、

今回は何としてもいいお土産をと。

しかし、船頭があまり意気込みすぎると、

かえって考えることが裏目に出てしまうことが多いので、

運を天にまかせて出船。

イナダを中心に狙いました。

イナダはいることはいるのですが、、

潮の加減なのか、このところパッとしない日が多かったです。

今日は小田原港から東方面へ少々走ったところ。

すでに大船団となっていて、

この中に入って流すのかと近づいていると、

まだ離れたところにイナダらしき反応が。

大船団より少し沖、水深50メートルとやや深めでしたが、

2・3回仕掛けを下すと、確かにイナダが釣れてきました。

その後はうまく船に群れがついてくれて、

一荷も時々あって、いい喰いが続きました。

もとより、釣果より釣る楽しみを優先のなべちゃん’s、

いろいろ遊びながら、カッタクリに竿釣りにと、

かなり成長してきたイナダの引きを堪能していました。

昼過ぎには帰ろうかとなりましたが、

港前のアジ場で一回流してみようと、イナダ狙い終了。

今度はハリスを細めにして、ウイリーやオキアミ餌などで

やはり、50メートルほどの所を探ってみました。

小田原港前でも魚の活性は高いようで、

ここでもアジにイナダ、小ぶりですが、タイも釣れてきて、

わずかな時間でしたが、楽しんで帰ることができました。


10月8日の朝市出店します!

明日の朝市出店します!

今朝の網は、シビレエイばかりでしたので、

明朝、また場所をかえて網を入れてみます。

何が獲れるのかわかりませんが、

出店を予定しています。

よろしくお願いいたします。


海の大きな環境変化

海上も空気が清んで秋の空が広がっています。

箱根から吹き下ろす西寄りの風が、金木犀の花の香りを漂わせています。

一方、海に目を向けますと、

小田原辺りの潮は、

ほとんど毎日のようにカシマの潮となっています。

平塚~大磯の方から小田原を通って真鶴の方へとぬけていく潮流を

カシマシオと呼んでいます。

相模湾の基本的な潮の向きは、

これとは反対のサキシオ(ワシオ)でした。

しかし、ここ4~5年、カシマシオが流れる日が

とても多くなってしまいました。

サキシオとカシマシオの割合の変化やその原因などは、

神奈川県水試の研究に委ねるとして、

あまり目立たないですが、

海の大きな環境変化であることには違いありません。


ヤツシロガイの生育環境

これはヤツシロガイなのですが、

今年はこれがよくかかってきます。

エビ網なら、磯が終わって網が砂地に出てしまった所や、

カワハギの網では、水深20~30メートルぐらいの所で、

時々、ゴロゴロと掛かってきます。

大きさは、ヤツシロガイとして中~小型になるのでしょうか。

大人の拳大からそれより小さいものが多いです。

ヤツシロガイの成長について、

私は全く知識がないので、いつからかわかりませんが、

数年前から生育環境が良くなったのではないかと思われます。

貝殻の中に体を縮めるとき、

網も一緒に巻き込んでしまい、

網からはずすには網を切らなければなりません。

できれば掛かってほしくないものでした。

しかし、今はこれを避けては網がかけられないほどの場所もあり、

すでに魚市場に水揚げしている漁業者もいます。

私も販売したいと考えていますが、

おいしい食べ方について、現在いろいろためしているところです。

料理法についても、おいおい紹介できればと思っています。

 

 


アジ手堅く、イナダも確保!

今日もアジ狙いで出船しました。

ほとんどのお客さんが竿も仕掛けも船おまかせでしたので、

釣り易い港近くのアジを狙ってみました。

アジはここ数日、好転、

今日もポツポツと釣れました。

水深30~50メートル、中小アジ主体に、

大型も少し混じりました。

仕掛けはウィリーと空バリにオキアミをつけ、

そして、ハリスは4号と太目。

サバ、ソウダガツオも多いので、

ビギナーさんでも扱いやすいように、

そして、イナダが来た時にそなえて、

ハリス4号のライトタックル用の仕掛けにしてみました。

そのイナダ、期待通りとまではいかないまでも、

アジの釣れている中、突然、針がかりしてきます。

一荷も何度かありましたが、

すぐに通り抜けてしまい、追いかけるわけにもいかず、

続けては釣れませんでした。

それでも、アジを手堅く釣りながらうまくすればイナダも確保して、

皆さんお土産ができました。


1日を通しいろいろ釣れました。

今日も釣り船です。

狙いはイナダ五目。

イナダは朝イチ少々釣れるのですが、

日中はほとんど顔を見ることができません。

そのため、主にアジを中心に狙いました。

アジは潮がいくらが濁って小アジながらもポツポツ釣れてきました。

サバやソウダばかりになってしまうこともありましたが、

1日を通して何かしら釣れていました。

今日もマハタがひとつあがりました。

餌のオキアミにきたのか、釣れた小アジに喰いついてきたのかわかりませんが、

いいお土産です。

日中も希にイナダが釣れてきます。

どこで釣れるのかわからないので、

あきらめずに竿を振り続けて、

まあ、どうにかなったのかといったところです。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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