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2012年1月アーカイブ

五目でアジとイシダイ。

 

今日はアジ五目で出船しました。

主にライトタックル仕掛けでアジとイシダイを狙いました。

水温が低下すれば喰いも渋るであろうイシダイ、

いつまで釣れてくれるのか心配ですが、

こちらはおとといの水温上昇が良い方に影響したのか、

朝の内を中心に釣れました。

他に、アジやアサゴなども混じりました。

100m前後の深い所も流してみましたが、

サバが多かったです。

こちらもサイズはまずまずでしたので、

こちらもお土産となりました。


根物狙い!

根物で釣り船に出ました。

前日、黒潮系の速い潮が来て、水温が2℃ぐらい上昇してしまいました。

そして、今日は海底辺りの潮はいくらも流れず、

アタリ自体が少なく、散々の釣果でした。

小キンメ、スミヤキ、シロムツ、ドンコなど、少々。

サバ(中~大)だけは底でも中層でも喰ってきました。

今日は、サバもお土産にしていただきました。


隠れた食材ヤドカリ

三浦市城ケ島の観光協会が

地元の隠れた食材で町おこしに取り組んでいると、

神奈川新聞(1/23)の載っていました。

昨年10月に「ウツボのから揚げ丼」を開発、

第2弾として、アマガニと呼ばれるヤドカリの一種(ヨコスジヤドカリのようです)

を使った料理を売り込むそうです。

たいへんおもしろい取り組みであり、

また、大きな波及効果の可能性があると思いました。


出稼ぎに行かなくてもすみそうです。

今日はホウボウが少し顔を出しました。

房州へ出稼ぎに行かなくても済みそうです。


全漁連発行「漁協№142」

全漁連発行「漁協№142」は、

漁業の担い手育成に取り組む事例の紹介など、

後継者問題を扱っています。

その中のは、水産業界紙の記者から静岡県の網代漁業㈱に転職した、

林晋也さんが稿を寄せています。

記者時代の林さんと漁業就業支援フェアで会ったことがあるので、

現在、漁業者として活躍されていることを、

私も大変うれしくおもいます。

さらに前職の経験を今の仕事に生かしているとのこと、

周囲の人々にも影響を与えている、

望まれる人材となっていることが想像できます。


凪最高!漁最低!!

石橋山の合戦に敗れ、

湯河原山中をさまよう頼朝は、

池に映る自らの姿に愕然としたそうですが、

まだ暗いうちから船を出し、昼過ぎまでめいっぱい働いた私が、

恐る恐る魚槽を覗き込むと、

そこにはマトウダイの姿がひとつ・・、

・・・・愕然としました。


ウスエイ

これはウスエイ。

体がゼラチン質のようにブヨブヨしており、

狭いところに置くと写真のように折りたたまれてしまいます。

ウスエイを獲ったのはこれで2体目、

前回はかなり大きくて、船内に取り込めず、

口から体の先っぽだけ持ちかえったのですが、

歯では種の特定ができないと、

地球博物館の学芸員の皆さんを混乱させてしまいました。

今回も前回とほとんど同じ場所で獲れました。

(根府川沖120m)が20㎏ぐらいの小物でしたので、

そのまま丸ごと博物館行きとなりました。


お土産はサバがメイン。

チームサイニチの皆さん、

今回は最強のメンバーで挑むといいながら、

肝心の幹事さんが風邪でダウン。

何やらあやしい雲行き、いや、沖は雨もなく、いたって凪でしたが。

まずは深場、サバ切り身がイカ短冊をたらして、

水深250m前後にキンメを狙ったのですが、

小キンメ、シロムツ、ドンコが顔を見れたのみ。

何しろサバが多く、

仕掛けが海底まで下りなかったり、オマツリしたりと、

釣づらかったです。

潮もほとんど流れていなかったため、

根魚自体も食欲がなかったようです。

後半、アジ五目。

ここで挽回しなければいけないところですが、

前半の思惑外れを引きずってしまい、

流すところ、流すところ、キンギョやハナダイやシキシマハナダイばかりで、

迷走を続けてしまいました。

最終的には、当初睨んでいたポイントに。

ここでイシダイ数枚、バラシも数回と、

短時間ながら、アタリが断続的にありました。

ほどなく終了時間となってしまい、

もっと早く来れば良かったと反省するも、後の祭り。

他にアマダイ、オキメバル、アジ顔を見るものの、

お土産はサバがメインとなってしまいました。

サバは良型主体。


1月21日の朝市はお休みします

明日の朝市は、悪天候で魚がないため

お休みします。

またのおこしをお待ちしています。


ヤツシロガイではない??

殻の模様や溝が明瞭で、

色みも明るいのがヤツシロガイ。

20~30mぐらいの砂泥地に多いのですが、

今、50~80mのヒラメの刺網に掛かってくるものは、

茶色くて、模様はほとんどなく、

溝もはっきりしません。

底質も深くなると砂泥から泥へと変わってくるので、

生息環境の違いによるバリエーションかと、

あまり気にしていませんでした。

しかし、ヤツシロガイも最近商品価値が高まったこともあり、

よく見てみると(一目でわかるのですが)

らせんのてっぺんの高さなども違い、

別種のような気がしてきました。

市場価値は同じなのですが。


マトウダイとアンコウ

ヒラメの刺網、サバはほとんどかからなくなりましたが、

肝心の獲物もほとんどありません。

ただ、1ヶ所にマトウダイとアンコウがかかっていました。

先に掛かったマトウダイをパクリとしようと近づいて、

アンコウも網にかかったのでしょうか。

ついばんだり、食いちぎったりすることができないマトウダイですから、

その逆はなさそうです。

このマトウダイが掛からなければ、

アンコウも掛からなかったでしょう。


アマダイ狙い!!

今日は釣り船です。

アマダイ狙いで、出船しました。

小田原港近く、水深60~120mを探りました。

深みはやはりアタリが少なく、

また、所によりサバが多くて、苦しい展開でしたが、

あちこち流しかえていると、

ポツンポツンとアマダイの喰う場所に出くわし、

ここでどうにかボウズ抜け、

全員顔を見る事ができました。

サイズは混じりでした。

外道のサバは大~中のお土産サイズ、

他にアカボラ、トラギス、ムシガレイ、大イラなど。

 


イワシ・サバ去り、ヒラメもさっぱり・・。

今日、やっとヒラメの刺網にイワシとサバがほとんどかからなくなりました。

深場も浅場も関係なく、どの網もイワシとサバが刺さり、

それが10日以上続いたことは今までありませんでした。

時期も3月ごろ、見舞われることはあったのですが、

1月にこんなことはありませんでした。

網はすんあり揚がりましたが、

ヒラメやアンコウ、マトウダイの餌ともなるイワシがいなくなり、

獲物も減ってしまいました。

いたし、かゆしといったところでしょうか。


毎日長時間労働。

ヒラメ網は、相変わらずサバとイワシが刺さってしまい、

毎日長時間労働を強いられています。

夜間、アナゴ類に喰い散らかされて、

大変なことになってしまうのですが、

今朝はヌタウナギにもやられてしまいました。

アナゴは、歯が引っかかって時々あがってくることがあるのですが、

ヌタウナギがあがるのは、珍しいです。

自らのヌルヌルにからまって、船まであがってしまいました。


サバ・サバ・サバ!!!

「チームあいあい」初釣りです。

波、風なく、暖かくて凪最高!

釣果サバ・サバ・サバ!!

いいオニカサゴがひとつ釣れましたが、

他には、アマダイ・キダイ・アジなど、少々。

あとは、どこに仕掛けを投入しても、

サバ(大・中)が多かったです。


ライトタックルとシロギスのリレー釣り

 

今日は釣り船です。

ライトタックルで、朝イチ、イシダイのアタリが良かったです。

他に、アジなどが釣れました。

リレーでシロギス、こちらも小田原港ちかくで。

時間が短いため、あまり移動できなかったのですが、

一ヶ所、アタリの多い所があり、

そこで、中型のシロギスを少々釣ることができました。

他に、カサゴやトラギスなど。

また、端物道具、シロギス餌にアタリあるも、

バレました。


網は団だんご・水揚げわずか・仕事量倍増

1月も5日となれば、世の中正月休みも明けて、

ほぼ平常になりつつあります。

小田原の魚市場も今日が初セリでした。

ヒラメの刺網は、既に網が入っているので

2日より平常操業。

といいたいところですが、

2日から連日、カタクチイワシとサバの猛攻にあい、

網が団子になっていたり、捩れていたり、

まともな状態で揚がってきたためしがありません。

他にマイワシ、アカカマス、ドンコなどが刺さり、

それをねらってアナゴやヌタウナギなどが網をギリギリとひっぱってしまい、

ちっとやそっとではほどけないようにされてしまいます。

おまけに昨日・今日と南西寄りの風も吹いて、

仕事量は倍増でも、たぐれた網は半分、水揚げはわずか。

イワシなどを追いかけて、ヒラメが来ることもあるのですが、

今回は手間ばかり増えています。

とりあえず、イワシやサバが一回切れてくれないと、

仕事が追いつきません。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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