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2013年8月

サザエ好調。

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台風15号は九州に接近中のようですが、

小田原地方は、南西風がやや強いものの、沿岸はいたって凪です。

潮も清み、イセエビの刺網も低調です。

それでもサザエだけは水揚げ好調。

そして、料理店からの注文も好調で、ありがたいです。

カマス・アジ・サバ・イサキ・イシダイ・シイラ・カサゴ・カワハギ・ハタ!美味しくいただいてください!

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今日は釣り船に出ました。

夏休みということで、ご家族で乗船いただきました。

アジ五目で、小田原港前をまわりました。

朝のうちはなかなか魚に食欲がなく、苦戦しましたが、

少しずつ釣れてきました。

カマス・アジ・サバ・イサキ・シイラ・カサゴ・カワハギ・ハタなどなど。

たくさん釣れました。

美味しくいただいてください!

カツオ狙い!

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釣り船に出ました。

チームなべちゃん。

カツオ狙いで出てみたものの、遠い遠い。

どうにか顔も見ることができましたが、

もう少し、小田原の近くに来てもらえると、ありがたいです。

「旬の魚カレンダー」「寄生蟲図鑑」

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夏休み、本を読んで過ごされた方も多いのではないですか?

私のこの夏のいち押しは、

ウエカツ水産こと、水産庁の上田勝彦氏監修「旬の魚カレンダー」(宝島社新書1100円+税)ではなく、

目黒寄生虫館監修の「寄生蟲図鑑」(飛鳥新社2200円+税)です。

時にけなげに、時にふてぶてしく生きているこの寄生蟲、

あなたもぜひ一匹、いや、一冊、お手元に。

「益田一と日本の魚類学」

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お盆休みも終わり、学校の夏休みもそろそろ終了でしょうか。

私は先日、神奈川県立生命の星・地球博物館の特別展示「益田一と日本の魚類学」を

見てきました。

益田一氏が中心となって編纂された「日本産魚類大図鑑」が出版されたのは、

私が大学生になったのとほぼ同時期。

アルバイトをして最初に買ったのがこの図鑑(と制服)でした。

当時、日本産魚類の全種が載っていることが、

どれほど画期的なことであったのか、

私は理解していませんでした。

しかし、特別展を観てから、こうして今、かなり使いこなした図鑑を見るにつけ、

この図鑑に携わった人々に感謝の念が込み上げてきます。

やはり、必ずどの種か判別できるからこそ、常に手元に置いていたのです。

そして、その後も多くの種が見つかったり、分類が進んだりと、

魚類学の進歩も著しいものがあります。

さらに、この学問が水産や環境などの研究の基礎として役立っていることも、

きちんと認識する必要があるでしょう。

いろいろ釣れて、お楽しみいただけました。

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今日は釣り船です。

今日も船おまかせの五目釣り。

まず、カマスを狙ってみました。

朝の1時間ほど、よく釣れました。

型も良く、早々にある程度のお土産ができました。

徐々に食いが渋くなり、ウィリー仕掛けに替え、五目狙いに。

10m~80mと浅い所からやや深い所をまわり、

小イサキ・アジ・サバ・アマダイ・カサゴ・ムシカレイ・シロギス・トラギスなどなど。

いろいろな種類の魚が釣れ、楽しんでいただけたと思います。

32年前、三保の松原まで自転車で往復した仲間が、釣り船に来てくれました!

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釣り船に出ました。

すべてまかせるとのことで、近場で楽しめる五目釣りをやってみました。

まずは、先日好調だったカマスを狙ってみましたが、

状況一変、気配は十分あるのですが、、針に喰いついてきません。

あきらめて、早々に移動しました。

今度はオキアミ餌で、小イサキは順調、小アジも混じりました。

その後は、変化をつけて少し深い所などもまわり、

良型サバに、ソウダガツオ・ハタ・ムツ・カレイ・カサゴ・アマダイ・トラギスなど、

種類も増えて楽しめたようです。

ということで、祝三保の松原・世界遺産登録記念船釣り?無事、終了しました。

32年前の盛夏、

テントを積んで海老名から三保の松原まで自転車で往復した、高校の同級生。

今や、あの頃と同年代の子供の父親となり、

親子で遊びに来てくれました。

ありがたいです。

船お任せの五目釣りで、カマスの群れ!ワカシ・ショゴ・アマダイ・カレイ。

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今日も釣り船に出ました。

船お任せの五目釣りです。

昨日,浅みで小イサキなども出たので、

今日も出し所で、ポツポツとお土産を釣っていただきました。

小サバは、少し減った様子で、

50mぐらいの所では良型のサバも釣れました

また、カマスの群れにもあたり、こちらもいいお土産になりました。

カマスはかなり大きな群れがあるようです。

しばらく期待できそうなので、

五目釣りなどでは、狙っていきたいとおもいます。

仕掛けは、カマス用のサビキで、ハリスは4号ぐらい(少し太め)がいいと思います。

その他、ワカシ・ショゴ・アマダイ・ムシカレイなど混じりました。

ご家族でご乗船!小イサキ・小アジ・サバ多し!

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釣り船に出ました。

今日は、ご家族で乗船いただきました。

ウイリー仕掛けを用意し、アジ狙いの五目釣りをやってみましたが、

相変わらず、サバが多かったです。

どこを流しても、ほとんどサバばかりでしたので、

ぐっと浅みを探ってみました。

すると、小イサキがポツポツと顔を出してくれました。

ゴッソリサイズですが、イサキは小さくても脂が乗っておいしいので、

ここで粘って数を重ねてもらいました。

小アジも混じり、お土産もどうにかできたのかといった感じです。

小田原港前、水深10~40m。

アジ・サバ・イサキの他、トラギス・カレイ・シイラなど。

海上も連日厳しい暑さが続いています。

乗船時はこまめに水分を摂られるようお願いします。

また、日焼け対策もしっかりと。

イセエビ漁早や一週間。

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イセエビの刺網が始まり、早や一週間。

みなとまつりなどにより、あわただしい日もありましたが、

漁場の番回りも一巡し、少し様子が見えてきました。

今期のイセエビは、4・5月漁期同様、多くないようです。

元々イセエビの多い所では、例年並にかかってきますが、

少ない所では、いくらもかかってきません。

口開け直後にしては、かなりさびしい水揚げで、

獲れる場所、獲れない場所が明確です。

一方、サザエはこちらも春同様、安定して掛かっており、

助かっています。

この好調ぶりが、どこまで続くのかわかりませんが、

ながもちしてもらいたいです。

そして、これから週末にかけては、お盆休みをピークに、

イセエビ・サザエは最も荷の動く時期となります。

時化などにあたらず、存分に仕事のできることを願っています。

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