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2014年6月

シロギス期待通り!

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今日も釣り船です。

今月の「チームなべちゃん」は、

珍しく謙虚に「今、釣れているものを」とのことで、

シロギスを狙ってみました。

シロギスは、期待通り。

ポツポツと流れっぱなしで釣れました。

サイズは良型が混じるものの、

小振りのものが多かったです。

しかし、小さいものはちいさいもので、

泳がせの端物道具に使えます。

こちらもアタリ多く、オサムチャン、会心のマゴチを筆頭に、

マハタ・ホウボウ・ミノカサゴなどなど釣れました。

食い逃げ、バラシもあって皆さん楽しんでいました。

小田原港前、今日も終日凪でした。

 

地先アジとサバも型良く。

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今日は釣り船です。

アミコマセ・オキアミ餌、ウィリー仕掛けなどで、

アジ五目をやりました。

小田原港前、水深40m前後をまわり、

形・色の良い中小型の地先のアジが釣れました。

朝からずっと、アタリが途切れることなく、

好調でした。

時々サバもまわってきましたが、

良型も程良く混じりました。

他にカサゴ・ムシカレイなど。

一時、小雨もありましたが、風弱く海上凪でした。

鮮やかな橙色。

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水深15mぐらいの浅い砂地に網を入れるこの時期、

たまにアサヒガニが獲れることがありましたが、

最近めっきり姿をみなくなってしまいました。

ここ2・3年は、年に1匹(杯)獲れるかどうか。

すっかり漁獲の対象からは消えてしまいました。

それゆえ、今朝は、鮮やかな橙色が目に飛び込み、

びっくりです。

この先、たまに獲れるぐらい増えることがあるのでしょうか。

商売になりません。

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マダイ・アカハタ・メバルにいタチウオ。

今日は大漁??

いやいや、これだけでは商売になりません。

アイゴも貴重な漁獲物。

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刺網漁は、日々極めて低調な漁模様です。

アイゴは必ずといっていいほど毎日掛かってきます。

これとて貴重な漁獲物なので、

活けじめにしています。

釣果にベテラン・ビギナーの差ないカサゴ釣りの面白さ。

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今日も釣り船に出ました。

カサゴ・アジ五目のリレーをやりました。

カサゴは根府川など磯方面へ。

水温の上昇とともに、ベラ・キタマクラなども活発に餌を追うようになり、

カサゴも一時の勢いはなくなったようです。

それでも、流しながら一匹また誰かが一匹と釣れ続き、

皆さんお土産はできました。

馴れたお客さんも、貸道具のビギナーさんも、

釣果に差が出ないのが、カサゴ釣りのおもしろいところです。

後半、アジ五目は水深40m前後をまわってみました。

潮の濁り具合も良かったようで、すぐに中・アジが顔を出してくれました。

ウィリー仕掛けに1匹、2匹、3匹といい調子で揚がってきます。

しかし、サバが、それもお土産にならない小サバが徐々に増えてきて、

とうとうサバ一色に。

何ヶ所かまわってみるものの、

アジは顔だけすぐにサバが出てしまいました。

中サバも少し混じったので、アジとサバでそれでもおかず程度のお土産は

できたと思います。

他にハタなど。

 

 

 

 

シロギス好調!

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今日は釣り船に出ました。

シロギス、本日も小田原港前で好調です。

キス泳がせの端物仕掛けには、ヒラメとサバ。

食い逃げやイカにかじられもありました。

漁礁の設置。

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小田原市漁協遊漁船部会による漁礁の設置がありました。

月曜日に作業を行い、漁礁を作成。

大きな浮き、わら縄などを沢山付けたロープ、

海底に固定させる土俵を用意して、

連結させたものです。

これを、小田原港の前に3ヵ所投入しました。

水深200mぐらいの所ですが、

対象として期待しているのは、表層を回遊する青物などです。

すでにシイラは相模湾内に来ているので、

この漁礁にも直に付いてくれるのではと思います。

12月までの敷設期間、釣り船のお客さんを楽しませてくれるものと

期待しています。

テヅルモヅル。

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テヅルモヅルという、分類上クモヒトデの仲間で、

体から5本の腕が伸びています。

そして、その腕は樹状に数多く分かれており、

先端からくるくるとかざる物にからみついていきます。

植物の根のようにも見えますが、

その動きは速くて活発です。

刺網にかかったテヅルモヅルは、

次々と触手を網に伸ばし、はずすのに難儀します。

冬場のヒラメ刺網では、水深80mぐらいの所で

ひとシーズンに1~2匹獲れ、

そう珍しいものではありませんが、

今日は水深20メートルほど、磯と砂地の境あたりでかかってきました。

このように浅い所で獲れたのは初めてです。

テヅルモヅルはオキノテヅルモヅルとセノテヅルモヅルがあり、

種が異なるのかもしれません。

サザエ・アワビの放流。

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 今日は小田原市漁業協同組合によるサザエ・アワビの稚魚の放流がありました。

主に漁協(JF)、漁業者が種苗代を拠出しています。

漁協の定置網船「大漁丸」にて片道2時間余り、

神奈川県水産試験場および栽培漁業協会のある城ケ島へ行きました。

サザエの一部には着色して標識としました。

昼頃、小田原港に戻り各浜に分かれて放流です。

磯が多く、漁場条件の良い片浦地区は、

購入した稚貝の数も多く、

アワビはアクアラングによる潜水で岩陰へと、

サザエは密漁者に獲られないように、いくらか深い所へと

慎重に放流しました。

一昨年、白糸川から大量の土砂を海へと捨てたような漁場破壊や、

密漁による被害がなければ、

2~3年後には天然資源にプラスした水揚げの増加が

期待できます。

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