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2016年6月

サバ多く、小アジ・マルアジ釣れました。

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今日も釣り船です。

アジ五目をやりました。

今日もサバが多かったです。

サバに混じって、小アジ、マルアジが時々釣れました。

アマダイ、カサゴ、オキメバル!!

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今日も釣り船です。

アミコマセ、オキアミ餌で、五目釣りです。

主に浅い所を流して、

小アジ・マルアジ・サバが多かったです。

少し深い所では、

アマダイ、カサゴ、オキメバルなども顔をみることができました。

 

チームDLさん、魚類も豊富に!!

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チームDLの皆さん。

今日はシロギス、アジ五目のリレー釣りです。

シロギスは水深10m前後と浅い所で釣れるようになってきました。

中型主体にポツポツとアタリがありました。

カワハギ、メゴチ、ヒメジ、キュウセンなども混じりました。

後半、アジ五目は、水深30m辺りで小アジ、マルアジの食いが良かったです。

水深80m前後では、オキメバルやカサゴにアマダイが、

船中数匹ずつでした。

もう少し潮流れが欲しかったです。

そして、浅い所も深い所もサバは釣れました。

型は良かったです。

お土産の魚類も豊富になりました。

チームなべちゃん、五目シロギスリレーで中型主体。オオモンハタも。

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今日はチームなべちゃん、五目とシロギスのリレー釣りです。

五目は水深100mぐらいから流してみました。

潮が清み、流れもないため、

アタリは遠かったです。

オキメバル、アマダイ、ヒメコダイ、ウッカリカサゴ、カスミサクラダイ、カナガシラ、小アラ、サバなど

少しずつ釣れました。

水深30m辺りに移動すると、

中サバ多数。小アジ・マルアジもポツポツと釣れました。

後半シロギスは中型主体に釣れました。

軽く仕掛けを投げ、エサを動かさないと喰いつきが悪いようでした。

ホウボウ、メゴチ、ヒメジ、キュウセン、ミノカサゴなども混じりました。

泳がせ仕掛けには、何度かアタリがありました。

オサムちゃんがオオモンハタを釣り上げました。

アマダイ狙いアタリ頻繁!小アラ、オキメバル多。

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今日は釣り船に出ました。

オキアミ餌で、小田原港前、やや深め、水深80~120m辺りを

点々と探ってみました。

小アラとオキメバルが多かったです。

他、サバ、ヒメコダイ、カスミサクラダイ、カナガシラ、ユメカサオなども

時々釣れ、アタリは頻繁にありました。

アマダイ、ウッカリカサゴ、イズカサゴも顔を見ることができました。

重り80号片天びん。

2~3本針、ハリス3号ぐらいで。

本の紹介。

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本の紹介です。

福地享子「築地市場」朝日新聞出版2500円+税。

約400枚の写真により構成されています。

大震災、戦中、戦後にかけての貴重な記録も多いです。

モリナガ・ヨウ「築地市場」小峰書店1500円+税。

児童書の絵本です。

帯に徹底取材!!とある通り、魚市場を通る魚の流れがわかり易く、

多くの人が携わっていることも知ることができます。

アワビ・サザエ稚貝放流。

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今日は、アワビとサザエの稚貝を放流しました。

小田原市漁業協同組合(JF小田原)およびその組合員により、

神奈川県栽培漁業協会で生産された種苗を撒きました。

アワビは殻の長さ3センチぐらい。

船上から落とせば、

ベラやキタマクラ、カサゴ、ウツボなどの魚たち、

カニ類、タコ他、多くの生き物にすぐさま食べられてしまい、

放流の効果は著しく低下してしまうでしょう。

江之浦・根府川地区では、「江之浦ダイビングサービスアクアランド」のダイバーさんに、

協力してもらい、

海底で裏返しにならないように、丁寧においてきてもらいました。

アワビ・サザエともに、

カジメやホンダワラ類、テングサ類などを食べて、

サザエは3年くらい、アワビは5年~8年ぐらいかかるでしょうか。

ようやく我々漁業者によって獲ることができるサイズとなります。

五目釣りで、やっとの小アジ、終盤マダイ・シロギスお土産追加!

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今日も釣り船です。

五目釣りをやりました。

小田原港前、とにかくサバが多かったです。

アジが混じらず、サバ一色。

その後やや深い所(水深60~80m)を見てみると、

サバは少なくなり、ムシカレイ、アマダイ、ウッカリカサゴなどの

顔を見ることができました。

終盤、やっと小アジ、マルアジの顔を見られ、

皆さんお土産の追加ができました。

他、マダイ、シロギス、オキメバルなど。

チーム鱚仁・大型マダイ!

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今日は釣り船です。

チーム鱚仁(アニキは仕事)の皆さん、

久しぶりに乗船していただきました。

釣り物はアミコマセ、オキアミ餌を使っての五目釣りです。

浅場も深場もアジを釣るのは難しいこともあり、

余程こだわりのあるお客様は別として、

その場その場で釣れるものを釣っていただきます。

小田原漁港、水深30m辺りから始めて、

良型サバ、小アジ、マルアジがポツポツと釣れました。

それから、60m、80m、100~120mと少しずつ深い所へと、

移動してみました。

潮の流れもあったため、

某かアタリがありました。

たまにはアマダイやウッカリカサゴも揚がりました。

わらに、釣れてビックリ!マダイまで!

他に、オキメバルも混じり、

いいお土産ができました。

アイゴ+。

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最近の刺網漁は、アイゴの漁獲が好調です。

ほとんどアイゴしか獲れないといった方が正しいかもしれません。

それでも、私としては、割と本気で狙っています。

そして、獲れたアイゴは当然のことながら、

活けジメ、神経抜きをして出荷しています。

6月7月は年間を通して漁が最も少ない季節です。

それでも、このようにアイゴが獲れて、売れるようになったことは、

経営上もプラスとなっています。

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