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小田原で釣れる魚

アオリイカ

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産卵前の5月から6月、成長期の10月から11月ごろが狙い目です。
藻場やガケ投石などのそばに」ついていることが多く、
身をひそめながら、よっててきた小魚などを捕食します。

アオリイカ専用のエギ(餌木)を海底より少し上へと落とし、
素早くしゃくって、アオリイカを誘います。
エギは彩色などによりとても種類が多く、水色や天候などで、好みが変化します。
刻々と変化する乗りの良いエギを見極められるかが、
釣果を大きく左右します。

身が厚く、甘みがあり、とてもおいしいイカです。
小型のものは軽く干して、さらに旨みを凝縮、最高の肴となります。

 

アマダイ

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9月から2月にかけて、水深60~120mあたりを流しながら釣ります。
アマダイは特有の強いひきがある一方で、
水圧変化に弱く、水面近くで、ボコッと浮かび上がる姿は、
まぶたに焼き付くほどの印象を残してくれます。

食べ方は、刺身はもちろん、焼いて良し、煮て良し、まさに非の打ちどころのないうまい魚です。
また、外道として釣れるヒメコダイ(アカボラ)も、とても美味しい魚であり、
この釣りの楽しさに一躍買っています。

 

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