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漁師ママのお魚料理レシピ

イシダイ3品。

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擦れたイシダイがあったので、久しぶりのおかずとなりました。

イシダイの脂が苦手な私です。

さて、どうしたものかと思いましたが、いただいたレモンがあったので、

刺身は、レモンと沖縄の雪塩で。半身は背をあぶってわさび醤油で。

煮魚は、一度湯引きして取り出し流水で血合いなどを洗い流し、

軽くあぶってから、みそ・みりん・砂糖を水でのばした中に入れて煮つけました。

刺身を作った時にで出た皮と、腹骨をそいだ身は、軽く塩にしてグリルで焼きました。

どれもさっぱりと仕上がり、美味しくいただきました。

 

 

ワカメの天ぷら・ワカメの刺身・ジクの煮ものの3品。

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初物のワカメをいただきました。

江之浦では、ワカメ養殖をおこなっている漁師さんも数が減ってしまい、

浜一面に広げていた干場も、こじんまりとしてしまいました。

貴重な生ワカメ。

大好きな天ぷらと、湯がいた刺身でいただきました。

ジクは、つきこんにゃくとさつま揚げであっさりとたきあげました。

ムシカレイのあんかけ。

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魚がこない、こない、という毎日。

せっかく獲れたムシカレイも他の魚にかみつかれ、

弱っていたため我が家のおかずに!

久しぶりのお魚料理は「ムシカレイのあんかけ」。

末娘がペロリと食べてくれました!!

カマスすり身のあん物

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いただいたカマスで、温かい1品。

①カマスを3枚におろし、皮ごとミキサーですり身にします。

②蒸し器を温めておきます。

③鰹節と昆布でだし汁を作っておきます。

④①のすり身に、木綿豆腐とすりおろしたショウガ・塩少々、片栗粉を混ぜ、団子を作ります。

⑤②の蒸し器に④の団子を入れて、10分蒸します。

⑥蒸しあがったら③のだし汁に入れてひと煮立ちさせ、醤油で味を調えます。

⑦最後に水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけてできあがりです。

好みで、すり身の中に刻んだ梅干しを混ぜてもおいしいですよ。

揚げ出しカマス・イサキのたたき・カマスとイサキの天丼

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漁師仲間の辰清丸さんから、イサキとカマスとショゴ(カンパチの子供)をいただきました。

我が家では、久しぶりのおおごちそうです!

下ごしらえをして、ショゴは明日いただくことに。

料理は、

カマスをから揚げにして冬瓜のあんをかけた揚げ出しカマスと、

イサキのたたき

カマスとイサキの天丼です。

作り方は次の通り。

[揚げ出しカマス]

①カマスを3枚におろし、小麦粉をまぶしておきます。

②昆布と鰹節でダシをとったスープを作り、

ダシをとった昆布を千切りにして戻し入れます。

③②に、さいの目に切った冬瓜と千切りにしたニンジンをいれ、やわらかくなるまで煮ます。

やわらかくなったら、醤油で味をととのえ、片栗粉でとろみをつけます。

③①のカマスをから揚げにして、器に盛り、②のあんをかけていただきます。

[イサキのたたき]

①三枚におろしたイサキを、中骨を除いて細かく刻みます。

[カマスとイサキの天丼]

①イサキとカマスを3枚におろします。

②小麦粉を付け、水溶き小麦をくぐらせて油で揚げ、天ぷらを作ります。

③ご飯を盛り、揚げたての天ぷらをのせて、醤油と砂糖とみりんを煮詰めた

甘辛タレをかけていただきます。

 

イセエビの中華炒めと味噌汁。

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4月から始まったエビ網も、すでに終盤です。

1日で片手ほど獲れるかどうかのイセエビですが、

今日は型の良いイセエビの腰のぬけたものがあり、売れないため、思わぬ我が家のごちそうに!

買ってきたスルメイカと一緒に中華炒めにしました。

頭は半分に切って味噌汁に。

[イセエビの中華炒め]

①イセエビを流水で洗い、キッチンばさみで胴体と頭を切り離します。

②胴体の殻をキッチンばさみで取り除き、身をぶつ切りにして酒少々ふりかけておきます。

殻は水から煮立てダシをとっておきます。

③イカを下ごしらえしてぶつ切りにし、酒少々ふりかけておきます。

④熱したフライパンに②③を入れ、強火で炒めます。

⑤イセエビとイカが半生状態になったら、

小松菜の茎の部分と千切りのパプリカを加えざっくり混ぜ、②のだし汁をひたひたに注ぎ、

中華スープの素を少々入れ、

水溶きカタクリ粉を回し入れて、とろみがついたら火を止めます。

[イセエビの味噌汁]

①イセエビの頭をキッチンばさみで縦半分に切り、鍋に入れて水をいれます。

②水から火にかけ沸騰したら火を弱め、白い灰汁をすくいながら、静かに温めます。

③火を止める直前に野菜(今回は小松菜の葉)を入れ、火を止めて味噌をときます。

ヒラメ料理4品!

今年の小田原は、ヒラメがたくさん獲れています。

たくさんといっても、我が家は夫一人の零細漁業。

それでも、例年よりは獲れています。

今季初、我が家でもヒラメをいただきました!

中振りの身は厚く、5枚おろしでザックリいただきました。

裏側の身は、ムニエルに。

表の身は、刺身と、残りの皮は、パリパリのせんべい風バター焼き。

刺身は、市販のイタリアンドレッシングで、カルパッチョに!

イタリアの友達からいただいた、しぼりたてのオリーブオイルがあるときは、

オリーブオイルと塩だけで、十分幸せな味に。

残った骨は、軽く焼き目を付けてから、スープストックを作りました。

きれいなスープがとれたので、塩と少しの醤油をたらし、

春雨を入れて、すまし汁を作りました。

末娘は「おいしい!!」と大満足のようでした。

イナダの塩麹漬け

先日漬けておいたイナダです。

少しつかりすぎた感じがしましたが、塩麹はすごい!!

しょっぱさの中にまろやかな甘さがありました。

麹は、スーパーで普通に売っているものを使って作りました。

甘酒を作るよりもずっと簡単で、調味料として重宝しています。

久しぶりの!イナダ料理!!

久しぶりのイナダ料理です!

獲れたての身は、プリッと弾力があり、

もちもちとしてとてもおいしいです。

今日は、刺身と、甘辛ダレの焼き物と、ハラミの塩焼きです。

刺身は握りのすし飯を用意して、握り寿司にしました。

残りは切り身にして、自家製塩麹に漬け込み、明日いただきます!!

イトヨリのスープ

型の良いイトヨリをいただきました。

白身で、身が柔らかく、塩焼きに最適!

焼いて、半身を食べたところで、

この柔らかさで、この脂ののりは、ぜひ、スープでも食べたい!!

と、身をほぐして、お椀の中へ。

中華スープを作り、ねぎのみじん切りをちらし、

イトヨリの入ったお椀の中へ。

あっさりしたやわらかい白身が、アツアツのスープにぴったり。

おいしい一品になりました。

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