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2010年5月アーカイブ

カサゴ狙い良型混じり!!

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今日は前半、カサゴ狙い。

サバ切り身、2本針のドウツキ仕掛け、

オモリ15号です。

今日は竿も仕掛けも船で用意しました。

港のすぐ近くで、カサゴ・ポツリポツリと釣れました。

メバルも時々あがりました。

カサゴ・メバルともに、良型混じり。

カサゴは今が一番釣りやすい時期です。

後半、ビシアジをやりましたが、

こちらは、本船、まったくいいところなしでした。


釣り船&料理

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今日はサビキ釣りです。

ファミリーで乗船していただきました。

竿や仕掛けは全てこちらにおまかせでしたので、

手軽なサビキ釣りにしてみました。

釣り場所も港のすぐ近くです。

アジは中・小アジ、他にカタクチイワシ、カサゴ、メバル、スズメダイなどが釣れました。

ゆっくり出船、お昼前には帰港と、やや短い釣り時間でしたが、

とにかく、釣れることを優先しましたので、

お土産もそれなりにできました。

その後、私の自宅へと移動。

この獲物を料理して、堪能しました。

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せっかく釣ったのに捨ててしまう人もいるスズメダイも唐揚に。

その他、ウルメイワシの刺身・アジの刺身・ヒコイワシとアジの唐揚・ヒコイワシのオイルサーディン・

カサゴとメバルの煮つけ・中サバの塩焼き・ネンブツダイと小サバのスープなどなど。

あっというまにたいらげてしまいました。

今日の釣り&料理は、横浜でお菓子教室「横浜ミサリングファクトリー」

http://www.misaling.net/を主催する、松本さんの催しです。


5月29日の朝市はお休みします。

明日の朝市は、お休みします。

またのお越しをお待ちしています!


テングサ

あまりに潮が引いているので、

ちょっと様子を見に。

大きな石の上にはフノリがところどころ生えています。

かなり育っていました。

もう少し早く気がつけばよかったです。

めあてはテングサです。

小さいものがポツポツと水の中に見えます。

ひと摘みほど獲ってみました。


かまさざえ

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はい!サザエです。

ただし、でかい。

1個700g・800g、なかには1kgを超えるものもあります。

このように特に大きいものを「かまさざえ」と呼んでいます。

かまは、多分、釜。

お釜のような、と言う意味だと思います。

かまさざえは、殻が厚く、トゲがあります。

江之浦の漁業者が網をかけられる漁場は、

どこもサザエが豊富ですが、

このかまさざえのかかる所は、ごく限られています。

そこは、サザエがあまり多く獲れないのですが、

その少ないサザエの中に、1個・2個と混ざっています。

そして、その場所だけ、サザエの多い他の磯とは、

砂地で150~200mぐらい離れています。

磯とはいえ、水深にあまり変化がなく、

波も比較的穏やかなところ、不思議な場所です。

 


メバルガニ

 

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カニのメガロパ幼生、誰が呼んだか、メバルガニ。

もちろん、そんな名前のカニはいませんが。

春告魚といわれるメバルが網に入り始めること、

たくさん流れてくる(流れている?)ことがよくあります。

また、シーズンを迎えるメバル釣では、

このカニをエサにするらしいです。

私は、試したことがありませんが、

よくヒラメ網のボンデンに流れ着いていましたが、

今日、タコカゴのボンデンにたくさんくっついていました。

ヒラメ網は、4月いっぱいで終了しているので、

メバルガニの出現は例年より1ヶ月以上遅れているのか。

ただ、年に複数回発生があるとすれば、

たまたま目にしたものが、いつもより遅いとしても、

成長が遅れているとはいえません。

カニ(乱暴な言い方ですが)は、

プランクトン生活のあと、好みの場所に着定しますが、

このメバルガニはロープや浮きにつかまり、

捕らえようとすると、泳いで逃げていきます。

もう着定も間近でしょう。

好みの場所は、この辺りにあるのでしょうか。

 

 


ビシ釣り・良型アジ!

 

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今月のチーム海真丸です!!

二宮沖のアジに行ってきました。

ビシ釣り、水深95m。

今日の瀬の海は朝からポツリポツリとアジが釣れました。

大アジ混じりで、型も良かったです。

他にサバ少々。アカタチも。

雨が冷たかったものの、風は弱く凪でした。

アジのお土産もでき、まずまずの1日でした。


シロギスメインのアジ・サバねらい!

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釣り船に出ました。

シロギスをメインに朝のうちちょこっと

アジ・サバを狙いたいといったお客様のご要望。

まずは、サビキ仕掛けのアジ五目。

小田原港すぐ前で道具を下ろしましたが、

カタクチイワシとごく極小サバがすごい勢いで

針めがけて喰いついています

運良く、アジのタナに仕掛けが下り、

さらに運がよければ、アジが針にかかってきます。

運悪くカタクチイワシが釣れてしまっても、

運が良ければ、そのイワシにカサゴやメバルが追い喰いしてきたり、

たまに釣れるアジの中には、型の良いものもあって、

皆さんかなり熱が入ってしまいました。

メインではなく、後半シロギスといった時間配分で切り替えました。

キスは水深20m前後で、かなり数もあがっています。

こちらも港から少し走った所から流してみました。

始めのうち、まだお客さんも慣れなくて、

なかなか釣れなかったのですが、

少しずつあがりだし、

時々一荷などもあって、悪くない喰いだと思いました。

型は大中小混じりでした。

重り15号です。


5月22日の朝市出店します!

明日の朝市は、出店します!

ナマコとサザエをお持ちいたします。

魚は、少ないと思います。

よろしくお願い致します。


小田原・トビウオ、湘南・シラス

今が旬の上りカツオ、釣りものです。

相模湾の前まで回遊してきました。

そして、定置網にはトビウオが。

関東地方では、伊豆諸島ものが有名ですが、

小田原の定置網にも少し入ります。

刺身や塩焼きが定番ですが、

獲れたては最高です。

水揚げ量が少ないので、

小田原産のトビウオは魚屋でもほとんど見かけることはありません。

一方、相模湾東部では、シラスが連日好調のようです。

長井・葉山・逗子・鎌倉・腰越・片瀬・茅ヶ崎・平塚などの

各港で水揚げされています。

多くの漁業者が自家加工し、直売しています。

「湘南しらす」として販売していますが、

湘南方面おいでのさいは、ぜひ、ご利用ください。

「湘南しらす」は大変人気があるので、

ほとんど地元から外へは出ません。

平塚港・丸八丸さんのパンフレットから。

釜揚げしらす、しらす干し、かた干しなど、品数も豊富です。

タイミングか良ければ、生しらすもあります。。


ムギイカ・望み薄

今日はムギイカ狙いで出船しました。

日に日に厳しくなっているムギイカですが、

朝のうちならおかずくらい獲れるだろうと、

早朝5時に出船しました。

ところが、おかずどころか、やっと顔を拝めただけと、

ひどいものでした。

今日の様子では、ムギイカは狙わないほうがいいです。

スルメは小田原南沖で、数が出る日もあります。

水深100mぐらい、重り120号で。


3年間禁漁後の柴のシャコ漁

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神奈川県は相模湾と東京湾の2つの海域に面しますが、

海の環境は大きく異なり、

漁業種類も当然違ってきます。

その東京湾を代表する横浜市柴漁港のシャコ漁が、

16日再開されたと、

神奈川新聞の記事になっていました。

漁前日の様子と初日の模様、

2日続けて大きく取り上げており、

漁業者のみならず、多くの人が待ち望んだ漁再開の

関心の高さがうかがえます。

かつて、柴のシャコといえば、シャコのトップブランドでしたが、

資源量の減少から、

3年間の禁漁になりました。

この3年間の苦労はいかばかりのものか、

漁業士会で顔を合わせる機会があり、

「今、サバを釣りに行ってんだけど、慣れない商売でさぁ」と、

げっそりやせてしまった柴の漁師、

何と返せばいいのか、窮してしまいました。

その初日の模様、

新聞によりますと、しっかり身の入った、いいシャコが獲れたと

伝えておりました。

加工に追われるかつての活況が早く戻ることを願います。

もっとも、漁業者としては、

明日はわが身、メインとしている魚種がいつ獲れなくなるのかわかりません。

かつて管理型漁業の成功例として、

学生時代、私も学んだ柴のシャコ資源でさえ、なのですから。

この事例からは、いろいろと学ぶことが多いようです。

広く、浅く、いろいろな漁業種類に取り組み、

危険を分散させれば、

ブランドを確立することはできません。

難しいところです。


ムギイカ狙い!

 

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釣り船、ムギイカ狙いで出船しました。

小田原港前、水深30~40m。

重り60号プラヅノ11cm。

潮がほとんど流れず、魚探にもイカがほとんどうつらず

苦戦しましたが、

一回だけ全員に乗ってきました。

ちょうどいいムギイカサイズ、小さくないです。

マルイカも混じりました。

日によりあたりハズレ大きいですが、

とりあえず朝はおかずくらい獲れそうです。

後半、アジに替え、二宮沖へ。

ビシ釣り、水深95m。

こちらは潮が速く、ちょっとやりずらかったのですが、

ポツリポツリとアタリあり、

いいお土産ができました。

型も良かったです。

サバは少なかったのですが、

アカタチが外道で多かったです。

アジも日により渋いこともあります。


5月15日の朝市出店します!

明日の朝市出店します。

サザエ・ナマコ・カワハギ・メジナ・カサゴ

販売する予定です。

8時半ごろ、販売開始します。

よろしくお願いします。


サザエ好調!

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イセエビの網でサザエが好調です。

5~6月が年間通して最もサザエの良く獲れる期間ですが、

今年も今のところ好調です。

昨夜はサザエが活発に動いたようで、

特に多く獲れました。

サイズも大きいものが多く、

良型そろいです。

サザエの宅配も近々開始予定です。

お楽しみに!


海の様子も変化して

先週あたりから海の様子もかなり変化がありました。

表面の水温は18℃をこえて、

潮もかぶって(濁って)います。

定置網では、アジがまとまって獲れています。

刺網ではイセエビが少し動き出して、

網にもいくらかかかりはじめました。

釣り船では、シロギスとムギイカが好調となっています。

どちらも小田原港前で。


貴重なブダイ!

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今朝の「小田原・みなとの朝市」は、

沢山のお客さんに来ていただきました。

ありがとうございました。

魚も近頃にしては多くありました。

その魚ですが、メジナと、珍しくブダイが獲れ、

これは早い者勝ちと思っていましたが、

お客さん、なかなか手が出ません。

800~1.5キロものと大型ですが、

目方の割にはかなり安く値をおさえました。

しかし、朝市にはめったに並ばないので、

「知らない魚」ということで、敬遠されたようです。

江之浦ではブダイの獲れるところは少なく、

波や風があると、網はかけたくない場所なので、

土曜日の朝市とタイミングの合う日は、

とても限られてしまいます。

活け〆したばかりのブダイなんて、

まず手に入らないのに、と思っていましたが、

朝市の終了間際にパタパタと売れました。

「残り物には福がある。」

ブダイは、刺身・昆布ジメ・づけ・からあげなどが、

私は好みですが、

「続・魚のあんな話、こんな食べ方」(`09臼井一茂・著/恒星社厚生閣)によると

煮つけが定番だそうです。

ちり鍋もオススメとのこと。

冬になったら、鍋にしてみようかなと思います。

写真もこの本より。


5月8日の朝市出店します。

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明日の朝市出店します。

先週の「アジまつり」の余韻はあるでしょうか。

さて、海真丸の販売品目は、

ここのところ好調なさざえ(4~5ヶ1000円)と、ナマコ(1ヶ300円)

それに、明朝の網に魚があれば、お持ちします。

メジナなどを狙って刺網を入れました。

8:30頃より販売します。

よろしくお願いします。


おかず・シロギス

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5月5日・こどもの日。

「チームあいあい」仕込み失敗。おかずのみ・・。

シロギスは、潮が流れればポツリポツリと釣れました。


ご家族連れでお楽しみいただけました!

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サビキ釣りで出船しました。

港前、カタクリイワシが大量に回遊してきて、

どこでも良く釣れました。

アジは小アジが少々、ほかにメバル・スズメダイ・サクラダイなど。

後半、二宮沖に行って中層でサバを釣りました。

サバは中~大型のいいものでした。

今日のお客さんは、ご家族で乗船。

「一度、船で釣りをしてみたい」と、

海真丸に来ていただきました。

1日を通してベタ凪、魚も何かしら釣れていて、良かったです。

季節により、いろいろな釣り物がありますので、

また、時季を変えておいでいただければと思います。

釣り道具・仕掛け・エサ・氷など、

全て用意できます。

初心者・ご家族連れの皆さんも、安心して釣りが楽しめます。

お気軽にお問い合わせください!!


アジまつり・ありがとうございました!

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今朝の「小田原・みなとの朝市」のアジまつり、

沢山の人出があり、大盛況でした。

おかげで私の売り場も多くのお客さんにお並びいただき、

あっという間に完売となってしまいました。

今、一番オススメのメジナなど、

魚も少々(ヒラメ・タカノハダイ・カサゴ・アンコウなど)

それに今朝のエビ網のサザエとアワビ。

荷が足りませんでした。

売り切れ、誠に御免なさい。

 

アジまつりでは、魚の販売だけでなく、

漁協女性部による試食コーナーなどもあり、

大好評の様子でした。

漁模様は自然相手。

そこが何より難しいところですが、

小田原市の漁業者は、

市民・消費者の「小田原の魚が食べたい!」と言う声に

お応えできるよう、日々、努力しています。

これからもよろしくお願いします。


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船名 海真丸
船主 江森正典
TEL:090-2303-0735

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