小田原江之浦漁港で獲れる魚コレクション

イタチウオとヒラスズキ。

イタチウオとヒラスズキ。
6月になり、イセエビは禁漁期に。 刺網漁はこれといったねらい目がなく、 最も魚の少ない季節となりました。 写真はイタチウオとスズキ。 スズキはヒラスズキです。 まだまだ小振りですが、さすがにヒラだけあり、 ずっしりとして…

オオクチイシナギ。

オオクチイシナギ。
オオクチイシナギ。約8㎏。 この魚としては、まだまだ小物です。 ただ、獲れることはまれで珍しい魚がかかることも 季節変化の表れでしょう。  

ホネガイ

ホネガイ
揚げ網中。 一瞬、虫に吸われて骨だらけだよ、と思ったら、 貝でした。 まったくホネガイとはよく言ったものです。 それほど希少性は高くないのでしょうが、 図鑑を観る毎に、漁場も棲息域なので、 獲れないものかと思っていました…

サルパなどの浮遊生物。

昨日、今日と潮がいくらか流れており、網を手繰っていても、 どんどん流されてしまいました。 網には浮遊生活をする様々な生物が掛ってきました。 クラゲのようにゼリー状の体のものが多く、 水面にくるとバラバラになってしまうもの…

ベンテンウニ???

以前、刺網にかかったことがあるベンテンウニに似ているのですが、 以前のそれは棘(トゲ)の色が赤白模様で、 太さももう少し細かったような気がします。 個体差の範囲内で、こちらもベンテンウニなのか、 別の種なのか。 素人には…

イトマキフグ。

イトマキフグというフグの一種です。 前兆3cm、これで成魚のようです。 生息域は相模湾以南、東シナ海とあるので、 このあたりにも棲んでいると思われます。 水深50m 刺網。

テヅルモヅル。

水深40mと、テヅルモヅルとしては浅い所で掛かりました。 体の中心から5本の腕が放射状に伸び、 その先が数多く枝分かれしています。 ウニやナマコと同じ棘皮動物に分類されます。 テヅルモヅルとは「手蔓藻蔓」オキノ(沖の)と…

オオアカヒトデ。

今日の刺網に掛かってきたのは、大きなヒトデ。 体の腕の長さが25センチ余りあり、 先端が爪のような形状でしたから、 タカアシガニでもかかったのかと、たまげてしまいました。 早速、神奈川県立生命の星地球博物館の佐藤武宏さん…

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