小田原江之浦漁港で獲れる魚コレクション

シギウナギ。

シギウナギ。
シギウナギです。 水深100mで。 10年くらい前は、時々獲れていましたが、久しぶりに見た感じです。 このあたりの海には、少なからず生息しているのでしょうが、 この細い体のため網に掛ることは珍しいです。 全長約80㎝。

クエが4匹。

クエが4匹。
刺網漁に珍しくクエが掛りました。 1キロ前後と小型のものですが、4匹も。 何の加減か? 餌となる小魚が回遊してきたのでしょうか?

タルダカラガイ。

タルダカラガイ。
タルダカラガイのようです。 9月3日江の浦沖10m岩礁域で、イセエビの刺網に掛ってきました。 初めて獲ったと思います。 フィールト図鑑・貝類(1987・東海大学出版会)によれば、 紀伊半島以南とあります。

マツバガニ。

マツバガニ。
ヒラメの刺網にはマツバガニ。 過去に2,3回獲った覚えがあり、 私の網には滅多にかからないかにです。 見た目も、名前も、おいしそうです。 根府川沖80mにて。

ネコザメのフライと煮物。

ネコザメのフライと煮物。
ネコザメ、三枚におろしてみました。 この身だけ見ても何の魚だかわからないのでは。 サメ料理定番のフライと、写真はタレに漬けた焼物。

イタチウオとヒラスズキ。

イタチウオとヒラスズキ。
6月になり、イセエビは禁漁期に。 刺網漁はこれといったねらい目がなく、 最も魚の少ない季節となりました。 写真はイタチウオとスズキ。 スズキはヒラスズキです。 まだまだ小振りですが、さすがにヒラだけあり、 ずっしりとして…

オオクチイシナギ。

オオクチイシナギ。
オオクチイシナギ。約8㎏。 この魚としては、まだまだ小物です。 ただ、獲れることはまれで珍しい魚がかかることも 季節変化の表れでしょう。  

ホネガイ

ホネガイ
揚げ網中。 一瞬、虫に吸われて骨だらけだよ、と思ったら、 貝でした。 まったくホネガイとはよく言ったものです。 それほど希少性は高くないのでしょうが、 図鑑を観る毎に、漁場も棲息域なので、 獲れないものかと思っていました…

サルパなどの浮遊生物。

昨日、今日と潮がいくらか流れており、網を手繰っていても、 どんどん流されてしまいました。 網には浮遊生活をする様々な生物が掛ってきました。 クラゲのようにゼリー状の体のものが多く、 水面にくるとバラバラになってしまうもの…

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